自己紹介

アリマカナコ 作家兼自身のパトロン(会社員)。文章・フィクション・ノンフィクション を書きます。 1991年生まれ。東京都在住。熊本県熊本市出身。 大学時代は、戯曲を主に執筆。 現在は戯曲の他、小説、エッセイ、ブログを執筆し、ネット上での発表やイベ…

新しい地図。かつて90年代を象徴すると言われたグループは、2017年の最先端をゆくグループへと生まれ変わるのか。

youtu.be 逃げよう。自分を縛り付けるものから 2017年を生きる私たちが他でもない彼らに言って欲しかった言葉を、しょっぱなからさらりと全部言われてしまった。 軽やかなアンチテーゼ、不自由からの逃走、さらりと時代を塗り替えて行くこと、気取らない格好…

衆院選が近いということで、ふと自分の選挙区の現職の衆院議員についてぐぐってみたら

衆院選が決まりそうということで、そういえばあんまりよく知らなかったとおもって自分の選挙区の現職の衆議院議員についてぐぐってみたところ、ある属性に属する人のことを非常に蔑視する発言が、複数の場で複数回あったということを知り、愕然としてしまっ…

スイマー

スイマーの装飾もりもりでピンクなビーサンをこの間履いて、急に今年でスイマーがなくなるということ、どう考えても世界が一つ貧しくなるということなのでは、と思わずにはいられなかった。

ルーツ

ルーツって大事だなーと感じる仕事を今日はしていた。 今日まで続いてることは必ず続いてるだけの理由があり、ルーツを整理することによって次の一手がわかることって一杯あるなあとおもって

ETV特集「加藤一二三という男、ありけり。」を見てしまったらもうひふみんなんて呼べない

加藤一二三という男、ありけり。 をたまたまつけたNHKで見た。再放送だったようだ。 ひふみんこと、加藤一二三九さんのドキュメンタリー。 ずっと名前と姿といくつかの逸話を知るのみだったけれど、その伝え聞く話にはなかった勝負師としての凄まじさを知…

大して事実を知ろうとする気もないのに、誤解で他人を安易に貶める人達が腐るほどいる事実の、残酷な可視化について

lineblog.me 誰のためにもならないから言及しまい言及しまいと思ってたけど、大森さんは最初から 私のあのライブのあとにあのMCがあったことがとてもつらかっただけです。 っていうことを言っていたのに、ネット上で話が広がれば広がって行くほど 主には「大…

2010年代に正社員で就業してみる価値 私編

特別になりたいという気持ちよりも定型の人間になりたかった、私が持ってる異質さなんか全部掃いて捨てていい、平凡な普通の家庭で普通に育ってみたかったという気持ちが強すぎて 入った大学の学部の「ふつうじゃないがふつうです」というキャッチコピー、全…

彼女を睨むまゆゆを見ている方がつらかったから

元NMB48須藤凜々花が結婚騒動の真相を告白 ファン以外からも批判 - すがすがしかったし、めちゃくちゃだけど自分の中では筋が通っていることなんだろうなあという感じむしろ好きになったけど https://t.co/Wn2lMgbt9G — アリマカナコ (@arima08) 2017年9月15…

大人になったら強制的に自動的に普通で常識的な大人になれてしまう。…わけがなかった!!!!!!!!

www.youtube.com 言葉を尽くしても行動、音楽、仕事を尽くしても、伝わらなかった時の絶望の深さを思えば、みんな何も言わなくなったりがんばらなくなったりするのそりゃそうだ…、、たぶん、尽くすにしても正解の定型みたいなのがあって、その定型に沿えない…

こんなブログは絶滅危惧種

別にどんな職業でもあることでしょうが、OLにもキャリアウーマンにもサラリーマンにも、侮蔑的差別的感情を込められがちすぎなので、「会社員」と自称し他称するようになりました。 全然、限界水域じゃない、水は足元に来てるか来てないかほど のつもりで…

卒業以来交流の無かった同級生に死を悼まれたら 「死んだ時だけ言及すんじゃねえ」 って言うんですかね

システム化されないまま人気になっていくと、 「自己アピールができるヲタクが正義」化していくじゃん。 いや、どうでもいい。 ってなってしまう これすごい一人っ子っぽい思考だよね…一人っ子なんですけど。 ずっと前から本当によく見る光景だけど 「普段は…

君という光が私を見つける

あきらかに他の女の子と違う様子で、お客さんに話しかけるよりはお皿洗いとか料理を運ぶとか、ひとを避けていて、でもそれでも自分を好きだと表明するお客さんには精一杯心を尽くそうとしていて 「売れて遠くに行けたならきっと、今聴こえているノイズも聞こ…

金曜に眠った私は月曜日に目覚め、日曜に眠りについた私は翌週土曜日に起き上がる

今週がなんか身も心も死、よって一切の言葉も死んだ、だった。。 どうにかしなきゃと思いつつ、何も思いつくことができず、動機がなく、だからといって諦めや言い訳もいや、停止 というような。 なので今日の中央線沿線行きたかったお店巡りで何かが息を吹き…

TOKYO鮮烈な死とゾンビのまち

端的に図太くて手数が多くて、他人の痛みや自分の痛みに結構鈍感な人が勝ちやすいな~、プラス知性があれば得られる勝利がどんどん大きくなるなー と常々おもっていて、でもなんか自分はどう考えてもそういうフィールドには行きたくないし行けないから、なん…

あなたの真摯さは必ず誰かを救うよ、といつでも言えるように

私の真摯は誰かのいい加減とか虚栄とか無神経とか気まぐれとかで簡単に潰されちゃうよ~~~~!!それでも私は「あなたの真摯は誰かのいい加減によって簡単に潰されるよ」って絶対に言いたくないよーーー!!! と思ってどしゃぶりの心、雨宿りの気持ちでメ…

劇場版ポケットモンスター キミに決めた!

劇場版ポケットモンスター キミに決めた! を見てきた。 ピカチュウとサトシの出会いや仲良くなるまで、バタフリーとの出会いと別れ、捨てられたヒトカゲが、自分を捨てたトレーナーの「ここで待ってろ」の命令を守り続けるエピソード…。 初代アニメや漫画を…

「超移動式楽園キチガイア」大森さんのワンマンに行きました。

大森さんのワンマンは、不完全に生まれた生きものが完全体に生まれ変わるまでの姿が克明に刻まれていた。雷鳴の生まれる一瞬を2時間スローモーションで見つめていたようにも思うし、地球46億年の歴史をたった2時間で全て見てきてしまったような気もする。 — …

中高時代、自己啓発本を100冊超読んで分かったこと

実家に一杯あったので、自然と手に取り読んでいたんですが、100冊以上の自己啓発本を読んで分かったこと、それは それを為す動機がなければこんなものいくら読んでも意味がない ということなんですねー 億万長者になる方法、異性にモテる方法etc... そう…

行きたいところは色々あるけど

宇多田ヒカル In My Room 歌詞 http://j-lyric.net/artist/a001c7c/l000bf1.html 心が正にも負にも揺れない日 そんなことはどうでもいい そんな日こそたぶん外に出た方がいいんだろうけど あまりにも 何者かになれ 戦え 持ちたくもない剣を突きつけられるよ…

スマホだけを窓にして今日の世界を覗き込む

きらいだと思ったら一生きらい 虚無に支配されて ラジオの音が耳を通りすぎていく 渋谷 パルコ スペイン坂 憧れも夢も虚像 だけど ファッション誌のモデルとファンの女の子の 撮影会こそがこの世の楽園なのは本当 何も発しない 薄手のカーテンにつつまれて …

読まれなかった手紙

今日は洋服屋さんを巡った。 流行り初めの頃は好きだったけど、さすがにこうも 化繊でエスニック調の小花柄の羽織 で溢れかえってると、買ってもないのにすでに食傷気味である、、 ファッションは排他的でいい、というか、排他的である方が自然な状態なんだ…

暑すぎてフィクション

受け入れがたい暑さ、暑すぎて暑さがうまく認識できず、フィクションを歩いている気持ちになった。 パラレルワールドの私は家でクーラーガンガンの布団の上でひたすら逆転裁判をやっている。他にも色々やらなきゃご飯を食べなきゃと思っているうちに日が暮れ…

今日は桃のパフェを食べた

私はあんまり自己責任論好きじゃない方だけど、風邪にかぎっては咳するひとを呪うより自分の免疫力を上げていきたい。だって無意味にひとを呪うのはしんどい、つらい、、 今日は桃のパフェを食べた。缶詰の桃じゃないの!!青果の桃!!!!! ほのかな酸味…

ノイジーであれ

ノイジーであれ ファッション広告特集のGINZAに乗ってた一文。2011年のラフォーレの広告のコンセプト 座右の銘にしたい

言葉は人間の式神

雨をしのぐ手段、2017年にもなってなんでまだこんなにアナログなんだろう。傘にカッパ。ここ数年で目覚ましい進化といえば、レインブーツがおしゃれになったぐらい。 雨の日じゃない日も着れるような、柔らかい素材でビニール並に撥水できるようになったら……

90年代の記憶はVHS

www.dailymotion.com 80年代は強烈で極彩色なノスタルジーだから、ノスタルジー全般がそういうものだと思ってたけど、VHSのかすれた紺色。それが2017年の今、私にとって90年代のノスタルジー。 ビデオテープの色味と一緒に薄くなって過去に溶けて行く 不…

温度が伝播する

blog、youtube、twitter、INSTAGRAM 不特定多数に発信することを誰にでも許された みんなそこに未知や可能性を感じていた 今となってはインターネットとテレビの境界さえ薄らいで 結果、何が変わったのかはよくわからない という文章をブログに書くことは ww…

はじまりははじまりに気付かない

はじまりは、後から思い返して「そういえばあれがはじまりだった」ってなるもので、はじまるその瞬間は、それがはじまりだってことに気付かない。 散歩をしたら、輸入雑貨と家具で埋め尽くされた英国調のお店に、絵に描いたような偏屈じじい 日常、知らない…

不適切な私たちの

「人は適切に老いる事ができないと、おっさんにもなれず、若者の醜悪なパロディになる」 という言葉をネットで見かけてからずっと頭の中に残っていて 適切と不適切の単一二色に塗り分けられるのが嫌だからみんな田舎を出たり近代化を目指したりインターネッ…