今日の私はそう思った

信頼とかがよくわからず「この人はこういう傾向がある」という傾向でしか人間を捉えられない時間が長く、子どもだったら「この人が信頼に値するか」を試す行動も時には大事で、何故ならそれはほんとに自分の心身の健康や命にまで直結することがあるから でも…

冷たい海

どこに行きたいのかもわからないしそもそもどこへも行けないと泣いていた頃とは違う、なぜならもう大人なので ということさえ忘れなければ 言い聞かせている 自分の自由を見つめることは孤独の海に身を浸すことと同じだね 忘れかけていた冷たさを素足の指先…

朝、しにたみを飲み干して

朝、しにたみを飲み干して家を出る ホームの床の縁があちら側とこちら側の境界線 最近はホームドアが目隠しをしている こんなに元気なのに、私が飛び込んだらみんなどう思う?と考えるだけで楽しくなっちゃう不謹慎 注射すら苦手な私が自らあの線を越える日…

10/29まではメーァというお店があります。

※11/1追記 11月から限定開催が始まる旨発表がありました! 追記ここまで 今日、たぶんメーァを知る誰もが寝耳に水の発表だった。 【閉店のお知らせ】池袋隠れ家メイドBarメーァは10/29(火)の営業を以て閉店となります急なお知らせとなりました事をお詫び申し…

今すぐ私を救わない言葉は無意味-今日の虚構ブログ

学校に行かなくていいと言うけれど、行かなかった先の人生に責任もってくれんのか ゴタクはいいから1億円くれよ 別にいじめられてるわけじゃないし友達がいないわけじゃない ただ生きる希望が何もない 宿題の問題を見ても意味が全然内容が頭に入って来ないか…

皿洗いも洗濯も料理も淡々と繰り返すから尊いということ

昔は皿洗いも洗濯も、終わらせてもまたやらなきゃいけない、繰り返さなきゃいけないということにうんざりしていたけど、今はその尊さ、生活を営むことの良さがやっと実感としてちょっとだけわかるようになってきた。 そう考えると、日々炊事洗濯掃除などの生…

19歳、夏

高校x年の夏休み、最高だった の画像付きのツイートが固定ツイートになったまま 19歳になった 次何にしよう、思いつかないまま 新しい居場所を探してる 制服を着て女子高生を演じるだけで世界の主役になれたひととき が終わったら もう一度主役になるため…

少なくとも8年前と手法の流行が全然変わっていなさすぎてぞっとした話

お芝居を見てきて、技術や力量は十分あるんだけど、とにかく手法が古い、というか、少なくとも8年前ぐらいの状態からアップデートされなさすぎる。 生身の人間に安易に怒鳴らせてその怒鳴り声によって大衆の心を揺らがせようとするのは逃げなんじゃない?と…

一億総教祖&信者時代。

極論バズってないアルファじゃない人が言ってる「おいしかった」しかもう意味なくない? 私なんかもう「これこの人これを美味しいって言うことによるメリットなんもないのに美味しいって言ってるな」とかをアカウントから嗅ぎ取って美味しいもの探してるし。…

私自身のためだけに食卓に花を飾るようなこと

例えば美しいものを美しかったとか、ここにあるものを「ここにあります」と私があえて伝えることにはもうあまり意味を感じない 世の中にはアフィリエイトや有料ブログ、レポート、感想文、即物的な文章が死ぬほど溢れてるので 20歳頃は、いかに自分の感情や…

児童文学は、ただ子どもの孤独に寄りそうことができたならそれで十分

生まれて初めて胸を打った歌詞、それは今思えばカントリー・ロードの ひとりぼっち おそれずに生きようと 夢見てたさみしさ 押し込めて強い自分を 守っていこ だった。孤独を肯定してくれている気がしていた。 理由がなんであれ、子どもなのに孤独や絶望を自…

細胞や遺伝子は重ねた年月を忘れず着実に老いてゆくけど

意味がある言葉を発することに疲れていた インスタやツイッターをやることは、庭の剪定。 誰かの綺麗なお庭を見たり、自分の好きなお庭を作ったり。 (そういえばアメーバピグが終わるんだってね) その無意味さが心地いい。化粧品もお洋服も可愛くておいし…

正しさが誰も救えないのなら、せめて「ブスは自信を持ってはいけない」と彼女に思い込ませた全ての概念をまず抹殺した後に怒りたい

ネットで人気の可愛くて聡明な女の子に 「ブスなのになんで自信満々なんですか?」 とDMしている人がいた。 「ブスは自信を持ってはいけない」というお前が勝手に作った蟻地獄に他人を引きずり込もうとするなよ と一蹴するのは簡単だけど、正しさが一体何を…

ルーツを思い出す季節

一人で生まれて生きてきたような気がしていても、私にとってやっぱり盆と正月は自分のルーツに向き合う季節だった。私の母は、何を間違ったのか市電の運賃箱に間違ってIC乗車券を突っ込み、交通局まで行って運賃箱を開けて取り出してもらったことがある。そ…

自己紹介

アリマカナコ インターネット超文章担当。文章で作品を作って発表しています。フィクション、ノンフィクション、etc 1991年生まれ。東京都在住。熊本県熊本市出身。 日本大学芸術学部演劇学科劇作コース出身。在学中は劇団を主宰して自主公演を行っていまし…

2018年総括と2019年に向けて

ここ数年で生き抜く地力みたいなのがちゃんと身についてきた気がするなあという実感が伴ってきました。 超具体的に言うと、知らない大人や知らない会社や知らないお店に電話がかけられる、とか、 見積もりの取り方がわかる、とか ビジネスメールがそれなりに…

あなたの美が、あなたの意志と行動によってもたらされたものであるということを厳密に理解するために、私は、

生まれつきの顔の美醜って、それは単純に皮とか肉とか骨の具合の話でしょ 可愛く装いたいとか、美しくなりたいとか、ピンクが好きだからピンクが似合う自分になりたいとか、そういう意志や、その実現に向かうための行動が一番美しいし可愛いよって本当に思っ…

インベカヲリ★写真展「ふあふあの隙間」

何もかもピッカピカで整然としたニコンプラザ 新宿の一角にあるギャラリーでやっていた。 写真集「理想の猫じゃない」「ふあふあの隙間」赤々舎より同時発売。会場にて11月10日には先行発売。◆ニコンプラザ新宿 THE GALLERY 新宿1・2◆ 2018/11/ 6(火)~11/…

あなたがあなたとして生きていることを、私が私として生きていることを、祝福できたなら。

先日マリーエンケーファーで開催された、「天国にいちばん近いZINE」展に行ってきた。 たぶん男女問わずこの国で暮らす人達が負担に感じている「男」という性にまつわるしがらみ、呪いみたいなものを美しくかろやかに解いていく、りゅうちぇるもゆっきゅんも…

誕生日特典を初めてお屋敷で受けた日について

誕生日当日ではなかったのですが、初帰宅からおよそ7年にして(※帰っていなかった期間の方がずっと長いけど)スワロウテイルでお誕生日特典を発動させました。玄関で杉村さんに会員証を確認される。 お祝いされる時にお屋敷中の使用人とお嬢様に拍手される…

孤独のグルメの井之頭五郎はなぜ「お酒が飲めない」というハンデを背負わなければいけなかったのか

※私は原作の漫画をほぼ読んでいないのでテレビドラマ版孤独のグルメを前提にした記事です 「孤独のグルメの主人公井之頭五郎はなぜお酒が飲めないというハンデを背負わなければいけなかったのか」これを明確に意識したのは、テレビドラマ版ワカコ酒を見てし…

コンカフェは見ず知らずの私を人間として扱い、私に人間として生きて行く術を教えてくれた場所だった

なんかだいぶ前に、とあるコンカフェのお客さんが「◎◎って言うと、キャストさん達は◎◎してくれるよ!」って言ってたんですよね…。豆知識披露的なノリで。まるで「スタバの抹茶フラぺ、レジでオールミルクって言うとおいしくなるよ!」ぐらいのかんじで。 い…

会社員でも美しく生きる

世の中には色んな人がいるということが可視化されすぎて、生きづらさも、美少女好きな女の子も、メンヘラも、精神疾患もたいしたアイデンティティじゃなくなってしまったね フリーランスをディスる会社員は周りにいないけど、会社員をディスるフリーランスは…

殺そうとして殺しきれなかったそれを、私も「可愛い」と呼びたい

AV男優と付き合う、同棲、事実婚…。 もし自分がその立場だったらと毎日心がずたずたになってしまいそうだけど、どんな風に心のバランスを取っているのだろう…と思っていた時に更新された記事が下記だった。 紙掲載のシティリビング連載、ウェブでも公開され…

7/17の帰宅について。夏はアイスティーの季節ですね

平山さんがたぶん1年半以上ぶりに担当だった。夏服だった。フリルタイ似合いますね。 平山さんと吉川さんのコンビ。私はここ数か月帰宅の曜日と時間がかなりピンポイントに偏っているし帰る頻度も少ないせいか、ここ3か月ぐらい100%吉川さんが担当だ。 そ…

好きなことを仕事にする人よりも、「好きなことを仕事にできるよ」と言う人の方が儲かるし多くの人に愛される

好きなことを仕事にする人よりも、「好きなことを仕事にできるよ」と言う人の方が儲かるし多くの人に愛されがちだ ということがなんとなくわかってさえばいれば、全ての選択を何にも間違わないとおもう、自分の好きを仕事にするにしても、そうでないとしても…

間違った世界の中で最も正しいきみが、自らを殺すと決めたこと。

根底では繋がっている 幸せに生きられていたらそんなこと思いつけただろうか 最後の最後に踏みとどまらせてくれるものが、何もなかったこと 心が死んで人は無敵になるから - 真夜中に 想像する。間違っている人達が自死を選ぶのではなく、間違った世界、間違…

心が死んで人は無敵になるから

あらゆるシステムが経済が政治が、「お前に感情や心はいらないよ」と日本人の耳元で爆音で鳴り続けている。 その結果、人々が駒のように合理的に綺麗に動いてくれるのだったら話は単純だった 心が死んで人は無敵になるから 今日もホームから電車に人が飛び込…

夢も憧れも壊れてしまった日に

生きていると夢も憧れも思い出も壊れてしまう日がありますねーー でも壊れた夢と憧れを踏みにじってでも明日を迎えるのが生きているってことで、、 面白いとおもっていたブログがつまらなくなったのはたぶん いつまでも変わらない人の言うことなんていつまで…

美少女の彼女の隣に居続ける理由・今日の虚構ブログ

その美しい女の子は、幼稚園からの幼馴染で。 3歳?4歳の頃?当たり前に一目見た時から好きだったんです。 別に同じほど美少女でもない凡庸な私が彼女から愛されるための戦略は誰よりもずっと彼女を好きでいて、彼女の望む温度でそばにいよう、ということ…