2011芸祭総括

芸祭おつかれさまでした!
去年は芸祭に行かずずっと家に居たので、生まれてはじめて大学の学園祭に行きました。


特に私は何かの企画に関わっていたわけではないのですが、一応3日間全通しました。
でもなんか3日間寝坊したりなんやかんやで色々見逃してしまったのはとても残念です…。
せっかく予定組んでたのに。。

あの学園祭に限らずのお祭りごとの、うかれポンチな雰囲気は好きなような嫌いなような…。
朝から起きれなかったのは私のお祭りごとに対するそんな微妙な感情も関係あったのかもしれません。
でも、それでも見れる限りは色々見て周れたし、それはよかったです。

演劇以外でも、他の分野で面白い物を作ってる人を来年の芸祭ではもっと開拓したいです。
では日ごとの総括

初日
開会式の「白A」っていうグループのパフォーマンス。音楽とダンスと映像の融合がすごかった。
そして面白いし!
あのパフォーマンスを思いつく発想力がすごいなあと思った。
でもすごすぎて私の中で芸祭のハードルが上がった。


その後見に行った空白バカボンの「1人だけ別企画をやると伝えといて、本番で突然他のメンバーでコントをはじめると、その人はどういう反応をするか」
っていうのが面白かった。
発想がいいなあと思った。

あとこの日は結構教室での展示を見に行った。
見てて楽しかったので、もっと色々見たかった。

2日目
この日は起きれなくて夕方のライブ企画しか見れなかったけど、それでも十分濃かった。
太平洋不知火楽団が見れたのが一番大きかった。

対バンのHEREはなんかとても派手で見てて飽きなかった。
カマキリの生態について語るMCがとても面白かった。
熱狂的な女性ファンが散見された。

同じく対バンのthe band apart
このバンド目当てのお客さんが一番多かったように思われました。
男女共に乗ってるお客さんが多かったです。
爽やかで、聞いてて心地よいバンドでした。
MCでの「日芸出身の友人の個展がいかに変だったか」
っていう話が面白かった。


3日目
この日に演劇系をまとめて見る予定が例によって色々見逃す…。
Cui?とお布団はかろうじて見れました。
どっちもとても面白かったです。
芸祭前日に、割と妙齢の方作演のコメディ見て、ことごとく笑えなかったので、やはり若い感性というのは素晴らしいなあとかそういうことを思いました。

あと、ボカロPのナノウさんのバンドet nuのライブを見ました。
ボカロPのバンドを、ニコ厨からの支持で調子乗ってる嫌な人達という偏見があったけど、見たらかっこよかったから、ちょっとそのイメージが払拭されました。




なんでもそうですが、知名度があろうがなかろうが面白いものは面白いし、つまんないものはつまんないんだなということを改めて思い知らされた3日間でした。



来年の目標
教室企画と屋台の食べ物を制覇