初めての撮影スタジオの巻

今朝珍しく電話が鳴り、なんだろうと思いながら出てみると、写真をやってる他学科のお友達から
「今日、撮影に来るはずだった子が急きょ来れなくなってしまったから、代わりに来てくれないか?」
写真がとても苦手だということを伝えると
「顔は写さないようにするから!」
とのこと。それなら…と了承。

授業が終わった後、電車に乗って撮影スタジオへ。
6〜7人でスタジオを借りたようで、中は結構わやわやしてた。
ナースコスしてる子や、男装してる子、あとその時撮影してた被写体の子はアイドル級に可愛い子で、それはもう俺得の極みの現場でした。

マンションの部屋を撮影用スタジオにカスタムしてある所で、すっごくお洒落!素敵!
洋書が並べてあったり、薔薇の造花が花瓶に飾られてたり、ショーケースっぽいテーブルの中にはチェス盤、小さなバイオリンが飾られたりしてて、とっても素敵!
部屋も広くて、あれは3LDKかな。それぞれ部屋のテイストが違ってて…。
ああいうお部屋、憧れます。

私の撮影は私服の上からサンタのエプロンを付けてサンタの帽子をかぶってキッチンに立つ、というもの。クリスマスがテーマだったよう。
小物や、小道具のケーキのレプリカがいちいち可愛くてテンション上がりました。


一眼レフを向けられ、ポーズの指示をされ(レプリカを持って欲しい、とか、手の角度とか…)、鳴り響くシャッターの音、被写体は自分。
そんな状況は七五三以来だったので、とても緊張しましたが、なんとか役目を果たしました。
顔の映らなくていい写真撮影の安堵感の何たるや…!


それから話を聞いたところによると、冬コミに写真集を出品するとのことで、ちゃんとした写真集も作ってるのだけれど、それだけだとネットの検索に引っかかり辛いからコス系の写真集も同時出品することにしたのだそう。
というわけでわたくし写真集デビューを果たすようです。(顔出ないけど)


未知の世界を垣間見た感じですごい面白かったです。