散歩#0404

見るたびに桜の花が開いて行きます。春。おとといの風雨にも負けてなかった。やっぱりこんなに桜に心惹かれてしまうところに自分の日本人の血を感じます。平安時代の人も桜に対してこんな感情を抱いていたんだろうなあと思うと不思議な感じがする。彼らが見ていたのはソメイヨシノじゃなかったというのはさておき。
桜と言えば薄いピンクってイメージがあるけど、実際花びらは限りなく白いよね。日に透けると花弁が白く輝いているように見える。つぼみは結構濃いピンクなのに不思議。
あと、枝が折れても違う方向に新しい芽が出ているところに生命力を感じた。


 歩いてると、ふいにトラックが止まり、運転手のお兄さんが「靴紐、ほどけてるよ。」と教えてくださいました。(あっえっと、これはさっきから私も気づいてて、でも面倒なのでこのままにしていt…)といったことが頭を駆け巡った結果言葉になったのは、「あっ……はい!」の一言でした。「ありがとうございます」とかいえないのか!と思いながらせっかく教えてもらったので靴紐結び直しました。
ありがとうお兄さん…。

どんどん日が長くなって行きますね。春だなあ。

工事現場で、鉄骨を塀越しに二階の高さに投げて受け渡ししてる人がいて、「すごい技術だ…」と感心していたのですが、よくよく考えたら「…横着してるだけじゃね??」と思った。


最終的に道に迷い知らない駅に辿り着き電車で帰りました。