松屋

牛カルビ丼(味噌汁付き)
牛の部位の中ではカルビが一番好きです。少し甘いタレの味付け。やっぱ塩よりは断然タレ。

きんぴらキムカル丼(味噌汁付き)
松屋で一番好きなどんぶりかもー。カルビはお肉がちょっとこってりしてるから、きんぴらとキムチで辛口あっさり感が出て良い! 


松屋に通って気づいたこと。とそれに基づく推測。
・お店は基本2人の店員さんで回している。
・月に数度メニューの入れ替えがある。販売終了メニューの事前告知はない模様。
・新メニューの大きなポスターは店前、店中に大きなポスターが何枚も貼られ大々的にアピールされている。
・販売終了されたメニューの告知は、店舗の券売機横の壁にひっそりと貼られていた。
松屋公式ホームページのメニュー表は、きちんと新メニューの入れ替えにも対応しているが、販売終了メニューの告知はどこにもなし。
・店内壁に貼られたメニュー表には載っておらず、別途ポスター等でメニュー告知をしているメニューは短い期間で販売終了するよう。実質期間限定商品なのに、期間限定であることはあんまり明記していない。(今で言うと、牛カルビ丼、きんぴらキムカル丼、中落ちカルビステーキ定食)期間限定を明示していないのは、「思ったより評判良かったから販売期間を延長する」みたいなことが日常的に行われているからでは?

・券売機のメニュー順の入れ替えも時々行われている模様。最上段は左端から、牛めしセットメニュー、その次に新メニューと並ぶ。
・最上段左端の一番目立つ所に牛めしセットメニューを置き、中段のちょっと探さないとわからないようなとこ(しかもボタンのサイズが小さい)に牛めし単品を置いてるのは言わずもがな、セットメニューの単価の方が高いからでしょう。
・券売機のメニュー順の入れ替えをするのは、メニュー入れ替えに対応させているのはもちろん、お客さんに「飽きた」と思わせない工夫でもあるのだろうなあと思う。
・新メニューで味の目先を変えるのもテーマはお客さんに飽きたと思わせないように工夫してる感じが伺える。
・とにかく心理的にも味的な意味でも、お客さんに「飽きた」と思わせないことにとても神経使っている様子。



さすが全国チェーン店。メニューの入れ替えという本部側からお客さんに対する訴求の効果が、全国どの店舗でもきっちり発揮されるように、フライヤーの貼り替えとか、券売機のメニューの入れ替えとかきっちりシステム化されています。企業努力。