4/17〜18図書館

日経エンタテイメント
ニコ動と初音ミクについて初歩的な所に触れていた。
ニコ動はすごいね。先進性がある。しがらみがないのが売りだと思うんだけど、月日が経ってしがらみが出て来たらどうなるんだろう…とちょっと怖さもある。
まあでも面白いこと考えてるよなーとはいつも思う。

CDシングルランキングはトップ10までジャニーズとAKBが独占していた。ていうかなんかもうむしろこうなって来ると、「なんでそれまで握手券付いてない状態でシングルって売れてたの?」という感じだよね。アルバムランキングとか着うたランキングはもっとバラエティに富んでた。

きゃりーぱみゅぱみゅのインタビューも印象的だった。自己プロデュースしてて、アイドルというよりはアーティスト寄りなんだなあと思った。意外に話がしっかりしていた。
アイドル全盛だけに、そういうなんか自我をちゃんと持った子がこんなに注目を浴びているのは気になる。そんでやっぱ女の子に人気なんだね。

あと、ボカロ関係の記事で中高生インタビューしてて、その女の子たちが「CDほとんど買ったことない。you tubeでも見れるし…。」と聞いてジェネレーションギャップ感じた。


・東京、毎日、日経、朝日、読売の新聞5誌を斜め読み。(ここから下はさらにあんまり当てにしないでね。ソースはちゃんと自分でぐぐってね。)
何誌も斜め読みすると思うのは、新聞の文章は決して完全に中立ではない、ということ。必ずその社の何らかの意図や方針が文章に現れている。
同じ事実を取り扱っているのに、それを読んだ時の印象は微妙に操作されていること。
東京新聞が1面から2〜3面ぐらいまで原発に関係する記事ばかり取り上げているのが印象的。5誌の中で読売だけ明確に原発推進派だと分かる文章。

印象的な記事は、「原子力を専攻する学生がどんどん減って来ている。現場より机上の研究の方が重くなっている。」という記事と、小・中学生全国統一テスト(名称覚えてない…)の回答が載ってて、理科があんまりよくないとのこと。

あと、夏の電力需要についての見積もりが、原発を再稼動させなくても反原発の人は「足りる」、原発推進の人は「足りない」って言ってて、このへんはっきりしたことがわからない。
場合によっては計画停電が今夏また行われる可能性もあるらしい。

自然エネルギー発電の開発が注目されているのには希望が持てた。


あと蜷川さんが日経(だっけ?)の最終面で取りあげられてて、「若い頃は自分に演出の才能があるかわからず悩んだ」みたいなことが書かれて、すごい人でも自分に対してそんなこと思うんだー、と驚いた。
新聞では演劇ってちょこちょこ扱われてるんだね。昨日も岸田戯曲賞取った矢内原さんのインタビューがどっかの新聞に載ってた。