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雑誌ななめ読み
週刊新潮
元SDNなちゅのページが一番面白かった。彼女が芸能人になるまでの過程。書籍化しないかな。
週刊新潮って時事ネタだけじゃなくて連載小説もこんなに載ってるって知らなかった。

・Hanako
鎌倉特集。鎌倉の見どころとか、おいしい食べ物とかお店の紹介。私はとりあえずご近所散策と松屋で満足。

・anan
半分くらいが異性・恋愛ネタばっかりで怖かった…。
恋愛関係の法律相談のページが面白かった。でも「彼氏のことは好きだけど、セックスは好きじゃないのに彼に無理矢理される。」という相談に対して一人の弁護士が「本当に嫌がっているということが彼氏に伝わっていなければ、裁判で勝つのは難しい」と言っているのを見てふつふつと怒りが込み上げて来た。そんなん嫌がってるって例え男に伝わってても口では何とでも言えることじゃん。女性誌でその言い草の弁護士の無神経さにも腹が立ったし、警察も裁判も法律も男性中心に動いてるんだということを見せつけられて心底腹が立った。絶対にもっと賢くなろうと思った。

ルームシェアの仕方とか、実際にしてる人たちの話が面白かった。広い家に住めるのと、友達以上家族以下の人と住めるのが面白いって。
でも自分には絶対無理だわ。

レタスクラブ
レシピとか、生活の知恵とか中心。恋愛の話よりはずっと面白い。


ケイコとマナブ
世の中にはこんなにお稽古ごとがあるのかー、と見てるだけでわくわくした。
趣味に打ち込んでる人って好き。
ただ、お稽古の売り文句に出会いとか恋愛を掲げてる構成のページがあって辟易した…。
異性とか恋愛がないと趣味も持てないわけ。動機なんてなんでもいいんですけどさ。
なんだろうなあ。例えば「ダンスが上手くなりたいからダンスを習う」は、理にかなってると思うわけ。でも「もてたいからダンスを習う」とかだと、「なあんでダンスを習うことにそんな見返りを求めるの?」って思ってしまう。


装苑
この雑誌見ると「服飾も芸術なのだよなあ」と思う。自分が着るもの参考にするものではないなってページが多い。
あかりんのページが良かった。あかりんはなんというか、写真と合う。独特のオーラがある。