4/22雑誌

・More5月号
Moreはアラサー向けファッション誌なのね。まりこ様、田中美保鈴木えみ加藤夏希とモデル陣が私でも知っている人が多くて豪華だなと思った。

・MOE5月号
絵本を中心に扱っている雑誌。ディズニー特集が面白かった。

・non-no6月号
non-noはキャンキャンほど怖くないからいいね…。
翼ちゃんかわえー。

Newsweek日本版4/25
黒人白人差別問題が、日本でいう男女差別問題に少し性質が似ていると思った。弱い立ち場の方におかしな優遇の仕方をして、かえってそれが逆差別になっているんじゃないか…みたいな問題が似ていると思った。
Newsweekはアメリカの週刊誌なんだけど、中国について何ページもとりあげていて、いかに中国に対する関心が強いかがうかがえた。その次が北朝鮮
対して日本に関する記事はほぼ0だった。

・AERA4/23
ゲーミフィケーションに関する特集が面白かった。一日の歩数を全国ランキングにして、SNSの様相も持っていて、利用者と交流ができる…というアプリの話とか。
「ゲーム性」と「SNS」っていうのは最近の流行物のかなりキーワードだなあと思う。SNS(みくしとかモバゲーとかグリーとか)のアプリもそうだし、どんな界隈のヲタも有る程度対象に何かしらのゲーム性を見出して楽しんでいる部分はきっとある。
それでそのゲーム性っていうのは今まで自分でルールを決め遂行するものだったんだけど、最近はそれを企業が演出しているということなのでしょう。中毒性もあるものだし。
AKBがゲーミフィケーションの最たるものだって記事は面白かった。若干書き手のにわか臭はしたけど。

あと『ラルク、ロックの聖地に立った NYマディソンで日本人初単独公演』というニュースがうれしかった。

介護に関する記事はこれは私も全く他人事でなく、ちょっと将来不安だなあと思った。自分もだし親も祖父母もそう。
貯金しか策はないのかねえ…。
老後のために働くっていうのもなんだか寂しいけど。

ニュートン
これが結構面白かった。科学がこんなに哲学的なものや厨二的なものをはらんでいるとは知らなかった。
印象に残ったのは
「究極的には、自分以外の他人に意識があるのかどうかは確認のしようがない。」
「カマキリの捕食行動に意識はあるか?」
「物質である脳から、個人的・主観的意識がいかにして生み出されているかを説明することは難しい」
「行動は自分が意識的に決めているという感覚は幻想かもしれない」
「ロボットに意識が宿る可能性がある」
科学もまだまだ未知の部分が多いのだなあと思った。

・月間天文ガイド
ほんと天文ヲタ向け!って感じの雑誌だった。

週刊朝日
医学部合格者高校ランキング。ラサールはさすがですね。

・クロワッサン4/25
こういう生活雑誌って好き。