罪と罰 ドストエフスキー

色んな読み方が楽しめる小説だけど、私は「思想」の部分に惹かれたかなあ。
100年前に書かれたとは全然信じられない。全然古くない。これは昨年書かれたものですと言われても信じる。すごいね。
人間が思うことって何十年経っても国境を越えてもあまり変わらないのかな、って。根源的な部分では。

罪と罰〈上〉 (岩波文庫)

罪と罰〈上〉 (岩波文庫)