7/10 うみのて@下北沢THREE

行って来ました。この日は、ピアニカと鉄琴のマナさんのラストステージ。
なんか直前の予定が押したり、ちょっと到着時間を読み間違えたり色々やらかしてしまったので、乗換と下北沢の駅に着いてからは爆走でした。


着くと、KARAの曲が流れてて、KARA…?って思いながら入ると、うみのての転換中でした。
間に合ってよかった…。

わたしは、ライブハウスで、「ここがわたしの陣地!ライブハウスで唯一ちょっとだけ落ち着く場所!」と自分で設定したとこがあるのですが、今日はそこが埋まってていつもと違うとこで見てたので、ちょっと落ち着きませんでした…。
でもステージ全体をみやすかったのは良かったかも。


なんかこの日は、1曲目からわっ!と来た。いつもこう2、3曲目ぐらいからぐっと世界に引き込まれるんだけど、この日はなんか1曲目からひきこまれた。
旅人のススメは、前回聴いた時はなんかばらばらに感じてなんかよくわかんないまま終わってしまったけど、今日は良いなあって思った。
6曲あっという間だった。ほんと3曲しかやってないと思う。
マナさんの演奏してるところを見て、ああこれが最後なのかと思ったけど、マナさんはそんな感傷を受け付けないくらいいつも通りだった。
スリーはなんかスモークの出方が独特で、スモークが噴出されるたびにキクイさんの姿が見えなくなった。
はやせさんはいつも通りに淡々と弾いてて、ただ足元や服装が夏の装いなのを見てあー季節は移ろってるんだなーと思って、
笹口さんはやっぱり歌ってる時は鬼人のようで、この日の東京駅の間奏もやっぱり訳がわからなかった。
この日のたかのさんは、とても色気があり格好良かった。あとやっぱりちょっとお痩せになられていたように思った。

みんないつも通りにやろうとしてて、いつも通りで、だからMCも演奏もそんな感傷に浸るような、浸らせるようなものではなかったけれど、それだけに、いつもとどこか違ったような気がした。そんな気持ちが、音のどこかにあったような気がする。
MCで少し困ったように笹口さんが「普通ってどうやるんだっけ。」ってたかのさんに言ってた。


この日のRAINBOW TOKYOは、特別に響いた。ずっと忘れないと思う。


セットリスト
(https://twitter.com/shiketazumishi/status/222718427113062401)
1.NEW WAR(IN THE NEW WORLD)
2.もはや平和ではない
3.旅人のススメ
4.東京駅
5.CotoDama The Killer
6.RAINBOW TOKYO