もうすぐ21歳。さよなら20歳。

20歳もあと1カ月を切りました。早いなあ。
もう15歳を越えたあたりから、「ああ…あとは老いて行くだけか…」という感じはしていたけど、年々その感覚は増して行きます。
別にそれはネガティブな意味ではなくて。
昔はおじいちゃんおばあちゃんは昔からおじいちゃんおばあちゃんで、お母さんはお母さんで、みたいに思ってて、
「ついこないだ中学生だったのにもうこんな年齢になっちゃったよ!」
という大人の良く言うアレは、なんかずっとジョークのように受け取ったけど、最近は、それが嘘じゃないってことを理解しはじめた。
自分が上手く行けばいつか40歳、50歳、60歳、70歳、80歳と歳をとり、老いて死んでいくんだということに突然リアリティを感じ始めた。

こないだ、コンビニの店員に
「最近のライターは重くて火がつけられない…。」
とぐちる高齢の女性が居た。
その時
「可哀想」
よりも
「自分もいつかこうなるんだ」
という気持ちの方が先に来た。


あとは、最近は自分とさほど歳の変わらない人が、社会に出て頑張っているから、それに対する焦りもあるなあ。
自分は甘いのではないのかなあと思う。
でも、思えば物心ついてから大学に入るまでずっと、不可抗力な修羅場ばかりでいつもなんかしら辛くて、本当に心から平穏な日々を送ったことが全然なかったから、せめて社会に出るまでの数年間、少しだけ休憩して何が悪いの?
という気持ちがある。

まあでももちょっと頑張りたいな。と思った。というタイミングでそろそろ総実も始動だし、終われば就活も始まるし、頑張れる場所は色々あるからそこで精一杯頑張ろうと思います。

それ以外の時間も、もうちょっと色々頑張ってみようと思う。


楽しいことや好きなものが居てくれるから、大丈夫だ。頑張れる。生きていける。