4月。

春休みの長い冬眠(春眠?)を経て、最近は割と外に出てます。
私には一年に一回三か月の休養が必要だと思う…。

結果的にそれが不義理な形になってしまっても、自分の好きなことやりたいことを取って、やりたくないことは極力やらないっていう風に物事の取捨選択して、それが自分と自分に対する人に取っては最善のことだと思っているから、そのせいで悲しくなったりへこんだりすることがあってもそこは割り切っていかなきゃなーと思った。
本当に義務ってわけじゃないことを義務感でやるのはいやだし自分もされたくない。


今月の下半期はずっと文フリの準備に追われてて、大変だったけど楽しかった。楽しかったって言うのすごく勇気いるけど、でもそれでも楽しかったって言いたくなるぐらいに楽しかった。
何かを徹底的に応援することとかその姿とか、その素敵さも確かに知ってるんだけど、じゃあ自分はどうかっていうと、私は自分が何かをするのが一番やっぱり好きだし楽しいのかもなーって思った。


一部の人たちがそうであるように、でんぱを見ていると少しだけ心が痛む。卑屈な自分が顔を覗かせる。
別にでんぱに対してだけじゃなくて、それは色んな瞬間で立ち上がる感情だけど。
じゃあ自分がああなりたいのかっていうと、それもちょっと違っていて、だから複雑なんだけど。(そうなりたければそうなれるように行動すれば良いだけの話だから。)
ただ普通に対峙できるようになりたいと思う。
そういう風になれるなにかしらを見つけるなり作るなりしたい。

あなたを救いますよ、って言ってくれてるものは世の中一杯あるけど、別に何にも誰にも救っていただきたくないです!っておもう。
どうやったら自力で自分を救えるかっていうことをやっていきたい。仮に無理でも。