石川酒造に行ってきた話

新聞に見学可の酒造として書いてあったので行こうと思って行って来た!
蔵見学の申し込みが3人以上じゃないと予約が出来なかったのでゆっしとまつこ誘ったら来てくれた。
た、楽しいかな?って誘った側だし気にしてたけど、楽しんでくれていたようでよかった。
蔵見学はの説明は小一時間ぐらいで、お客さんが入れる範囲もそんな広くないので、二週ぐらいしてもそんなに時間はかからない。
レストランが二つあるので、見学の後ここでご飯食べると丁度いいかんじなのかもー。

酒造りの話も面白かったけど、とても歴史ある酒造だったので、その歴史にまつわる話も面白かった。
歴史の話は活字で読むより、そのまさに現場で聞いた方が話がすっと入ってくるなー。

この石川酒造の社長の家は、この地に来てから400年の歴史があるんだって!
代々「石川彌八郎」の名前を石川家当主が襲名していくことになってると。
敷地内にご当主のお家があるんだけもそれも超広いし超邸宅。お庭もすごかった。
金持ちってほんとに居るんだ…っておもったね。

それから資料館覗いたら戦前の資料も一杯残ってておお〜ってなった。

戦時の政府の鉄集めを運よくまぬがれたビール釜が大きくてとても立派だった。
当時の他社のビール釜はみんな戦争で持ってかれちゃったから、日本に現存する最古のビール釜なんだってー。


あとお米の神様大黒様と水の神様弁天様が日本酒作りで一番大切な神様だからってことでまつられてた。
この地域では夫婦として信仰されてるらしい。

樹齢400年の木も素敵だったし、酒蔵もすごく立派だし、雰囲気のあるいいとこだったー。




こないだスシロー食べたい食べたい言ってたら、帰りに偶然見つけてえんがわサーモン食べまくれて至福の時だった。

楽しかった!