選ぶことについての色々

乃木どこで高山さんから子どもから「なんで人は結婚するの?」
と質問されて
「私は今一人暮らししてるんだけど、帰っても誰も家にいないわけね。寂しいじゃん。まあ今は別にそれでもいいけど、60歳とかなってそれだとちょっとつらいじゃん。だから人は結婚するんじゃない?」
みたいなことを言ってて、あー、真理だなあとおもった。
人と暮らす疎ましさと孤独をはかりにかけた時、疎ましさは我慢できるけど孤独は我慢ならないとなった時人は結婚を決意するのかなーと思った。
あと疎ましさより相手を好きな気持ちが勝った時とか、まあ決意の理由は色々だろうけど、でもどんな場合でも疎ましさが勝った時は誰も結婚はしないんだろうなということは思う。


あと
http://blog.goope.jp/?eid=334
を見て、ああこれは自分の趣味と、まともな男の人と付き合いたい願望どっちがより大切かという話だなーと思った。

そして若林本見て、
今思うと文化祭行っとけばよかった。大学のバーベキューとか行けばよかった。
みたいなことが書いてあって、私は高校の卒業式成人式の時母に言われた
「行ってあとから行かなくてもよかったなーはそれで済むけど、もし後からやっぱり行っとけばよかったってなったら取り返しがつかないから、行けるんなら行っときなさい」
と言われて、すごい正論だなー、それに返せる言葉も切実さもないな私。じゃあ行こう。と思って行って来て、行った結果やっぱりまあ行かんでもよかったなって思ってるけど(高校の卒業式に関してはもはや全く当日の記憶がない)でも後悔もないから行ってよかったなと思った。
「絶対やりたくなかった行きたくなかった」とか、
「できなかった」には、例えそのことを将来的に後悔することになっても「いや、しょうがなかったよね。今あの時に戻っても私はきっと同じ選択を繰り返すよ」
と思えるけど、
「やらなかった」
は悔やんでも悔やみきれない結果をまねく恐れがあるなと思った。
やれることはやるって大切だなー。


現在の自分が選んだことを将来の自分がどう思うかなんて予測できないしコントロールも不能なわけで、じゃあ今の自分が何が出来るかっていうと
「将来の自分がどう思ったとしても今の私は絶対にこの選択をくつがえさないですよ」
と覚悟を持つことだけだなということを思う。


それでも後悔する時もあるかもしれないけど、その後悔はもうその時の自分に呑んでもらう他ない。


浜崎さんが

貫くって決めたんなら
思いきり胸張って
顔を上げる事

と歌う重さが歳を重ねるほどにわかってくるようになってきたよ…