建前について。

若林本読んだのとあと体感で、社会は建前は求めるけど本心まではあんまり求めてないということが段々わかってきて、なんとなく気が楽になってきた。くだらんなーとも思うけど。

定型の回答を求める定型の質問を投げかけておいて、自然体でどうぞとか、就活本に頼りすぎは見抜けますよとかそういうのも建前なんだナーと思いながら、面接質問例題集を購入。



あと若林本で印象に残ったとこは、「サラリーマンは電車で見ると退屈そうだし、こんなのやだって思うけど、でもここ以外の場所では楽しくやってる人もたくさんいるんだろうなあと思う」みたいなことが書かれてて、良く考えたらそりゃそうに決まってることなのにこれまで誰も言及してこなかったとこだよなーそこ。と思った。


みんな建前なんか馬鹿馬鹿しいとは思ってるだろうけど、欲しいもののためにならいくらでも使いますよってことだよなー。私だってそうだわそんなん
肝要なのは建前を使うことへの是非ではなく、どれだけ建前を口にしても自分の本心がどこにあるか絶対に忘れないことのように思う