逃げ続けると最終的にしぬしか選択肢がなくなる

萌え店行くと思うけど、初対面の人に適切なテンションと距離感で話すことができ、なおかつ他の馴染みのお客さんと喋ってても決して閉鎖的だったり誰かを排除したりするような雰囲気を周りに感じさせない振る舞いが出来る女の子ってすごい。「いい意味で隙がある」ってこのことを指すんだなきっと…。
出しゃばりすぎず卑屈すぎず、何事も「丁度良い」が出来る人ってプロだわ。でもナチュラルボーンにそれが出来る人も実際世の中いるからすごい。全く出来ない側なんだけどそういうのってどうやったら養われるのかしら。

こういうことを考えるといつも最終的に「上手く出来ないから人と接触する機会を減らせば疲れることも誰かを疲れさせることも減る」という結論に達しそれを実行し、そのために経験値を積む機会を失うという。できるだけ楽しく生きるためにできるだけ嫌なことを回避しようすることと、できるだけ嫌なことを回避しようとした結果選択肢がしぬしかなくなるのは全然ちがうことだって最近気付いた!!!
だからもうちょっとアッパーな方向に努力することも考えよう…。
「逃げちゃいけない」が何故かっていうと、逃げ続けると最終的にしぬしか選択肢がなくなるからなんだね。。やっとわかったよ。


何が逃げるで何が逃げてないのかわからなくなる時も多々あるけど、それはまた別のおはなしだ