行動してる奴が一番偉い

できるだけ穏やかに生きたいなーと思っていて、気持ち的あるいは環境的にそうはいかなくなったとしたらそれはそれでそこに適応していくけど、自ら意味もなく苦難に飛び込み苦難や成長をありがたがるのはなんか違うなーと思う。
よりよく生きたい。
少しでも技量を向上させたいけど、そこにドラマチックさも物語性もいらなくてただ淡々とやっていきたい。
わたしのやってることのすべては、そのために生きてるんじゃなくて、より良く生きるためにやってること。

でもわたし自身は命削って全てをかなぐり捨ててやってるような人に憧れるんだよ本当は。
だけど自分にはその資質も欲求もないので、わたしはわたしなりにやっていく。
それは誰かから見たら甘いことなのかもしれないし、才能もねえくせにそんなもんならやめちまえよって感じなのかもしれないけど、でもそう思われてもやってく覚悟はある。

このあいだ、あなたは劇作家ですか?と聞かれて、はいって言えなかった。
もう学校も卒業するから所属先もなくなるわけで、卒業したら自分で名乗ってかないといけないんだなーっておもった。
アイドルでもミュージシャンでもなんでもそうかもしれないけど、免許のないものを名乗るのってとても覚悟のいることだなーってその時おもった。

でもどんな姿勢でどんな気持ちでやってるかってほんとはどうでもいいことで、そこにどんな気持ちで臨んでいようが、とにかく行動してる奴やってる奴が一番偉いと思うので、淡々とたくさんやっていきたい。