挨拶がにがて

私は形態模写も苦手だし、情景描写も苦手だし、もう上達を目指すより死んだ方が早いけど死ぬ予定がないから上達するようにがんばろう。

芸事から一番遠いところで生きている人が本当は一番物語の中で生きているとおもう。
わたしは本来物語の中を生きるひとになりたかったはずなのに、気付いた時にはこんなところにおり、作者は物語の中では生きられないなと初めて気付いたのだった。いや別にそれが悲しいとかじゃないけど。


登場人物を自分のイタコとか人形にはしたくないから、本当に一個の人として居て欲しいからちゃんとしよう。わたしの姿が話に透けたらだめなんだよ。がんばろうがんばろう。


仲良くなれてもすぐ知人以下に戻っちゃう現象が悲しいなとおもって、でも改善するためには色々原因が多岐に渡る気がして気が滅入ってたんだけど、でも主な原因はひとつだった。「もう忘れられてるかも…」と挨拶をためらうからだ!
挨拶して「えっ誰?」て顔されるのを恐れすぎてつらすぎて挨拶をためらってしまうから知人以下に戻るんだ。気まずくてもMP削られてもつらくても一にも二にもご挨拶だ!挨拶がんばろう!挨拶超苦手!
挨拶がご迷惑になったらしない方が…とおもう気持ちもあるけど、そこは割り切ろう。
挨拶は礼儀だから我慢してくださいって思おう。
できるかな挨拶…。