女に幸あれ 朝陽よ昇れ

この間奨学金の返還説明会に行ってきた。
正直、420万の借金(一定期間返還が滞ったら信用機関に登録されるし、利子付きだから実際の返還金額は500万を越えるしこれはもう奨学金ていうか普通に借金でしょう)を負うほどの価値のある大学生活だったかって言われると良く分からないけど、でも幼小中高とその時々最善と信じる方向を選んで来たし、今考えれば全然甘かったかもしれなかったけどそれを選んだ時は必ずそこに付随する全ての可能性を覚悟したし、これまでのどの時に戻ってどこからやり直して何を選び直したら今以上の答えが出るのか分からない。そんなのもしも話にしても有りうるのか。

未来に対して出来るのは覚悟することだけだし、過去に対して出来るのはその時した選択の責任を取り続けることだけだし、言葉にしてしまえばたったこれだけのことだけど。


こないだ面接行って来た所の落選通知も今朝来てたし、これから先一体どうなるんでしょう。私に幸あれ。