色と言葉

他も色々好きな絵あるんですけど、でも実際上手く書けなかったとしてもどうこの絵を言葉(感想や批評ではない言葉)にするかって視点で見るだけですごく感覚が鋭敏になってきちんと見ることができる気がする。あと自分の好き嫌いがはっきり自分でわかるようになる。
今ここに3つ上げてるのは全部ざいんさんて方の絵なのですが、色彩がすごく好きです。
でも言葉にこの色彩を滲ませるのはすごく難しい。
淡い色や自然の色は表現しやすいけど、こういうぱきっとした色とか人工的な、非・自然的な、の色を表現するのって難しいなあと思いました。実際にここには何色があってとか、極彩色の、とか、そういう直接的な色を明示せずに表現するのが難しい。
例え明示したところで、それがきちんと絵のイメージになるかっていうとそうじゃない気がする。
こういう色合いの文章書いている人がいたら知りたい。どんな感じだろう。SFとか漁ればいいのかな。

この絵

iKILL by ざいん on pixiv

もすごく好きなんだけど、こんな感じの極めて現代的で写真的な・映像的なかんじの表現ってどう言葉におとしこんだらいいのかわからなかった。