はじめてディズニーシーに行ってきた話!!!!!!

就職前学生最後の春休み。やり残したことは全てやらなきゃいかん!
ということで考えたこと。
「小学生以来一度もディズニー行ったことない!大学生でディズニー行った思い出欲しい!」
ということで、就職決まった後即友達のゆっしに
「私をディズニーに連れてってくれ!」
とお願いしたところ快諾!
その約束をしてから当日までおよそ一カ月私はずーっと楽しみにしていたのですが、ついに昨日行ってきました!
いやもーほんと楽しかった!待ち時間もずっと喋ってて全然苦にならなかった!
でも、初デートのカップルがディズニー行くと別れるジンクスがなんでなのかは分かった…。さすがに150分待ちを初めて二人で遊びに行くぐらいに仲の浅い二人が乗りきるの難易度高い絶対。
ジンクスっていうか初デートにはとても不向きな場所なんだろうなー。まだあんま親しくない人と150分一緒に待つのはそれはきついわ。

あいにくのお天気で三月にしては極寒だったけど、晴れの日に行ったことない、っていうか初めてだったから比較対象がなくて私は120%楽しめた!
私日常あんまりはしゃがない方な気がするけど、もう大はしゃぎだった!!
とりあえず本当にディズニーシーは楽しい所だった!ということを目いっぱいまず伝えた上で、一日の流れを振り返ってみたいと思います。レポートと感想とそこから派生して考えたことと思い出メモを思いつくままに。
行ったことない人は、特にアトラクションは事前情報なければないほど純粋に楽しめると思うので読まない方がいいとおもいます!



・AM8:00 舞浜駅に集合
平日木曜日だけど、ディズニーに行くために待ち合わせてると思われる人達でごったがえしている。
日頃ライブ会場に集うヲタ達とはさすがに全然客層が違ってて若干怯える。若い子のや中高生のグループやカップルに家族連れ…。ヲタ臭ゼロ!制服の子が多いのにびっくり。
制服ディズニーっていうのは関東の若者の青春の代名詞なんだな〜ってことをここで察せられた。もうここの時点で、ディズニーの耳付きのかぶりもの付けてる人とか、全身ディズニーファッションでキメてる人とかばりばり気合入ってる人が一杯だった。

・いざディズニーシーへ
さあ、駅についた。ディズニーシーはどこだ…というテンションの私だったが、ある建物に入った途端みんな一斉にsuicaを取り出して改札をくぐるので「!?」となる。
「!?」となったまま改札をくぐりエスカレーターで上に上ると駅のホーム。
来た電車はディズニー仕様。駅員さんもディズニーのロゴの入った制服。
というところでやっと「これはディズニーが運営している私鉄なのだ」ということを察する私。ディズニーリゾートラインというらしい。
窓がミッキー型!つりかわもミッキー型!内装も照明もちょっとおしゃれ!ということで急にほんとにディズニーに来た感を感じ始めてテンションが上がる私。
私「すごい!窓!ミッキー!吊革!ミッキー!」
ゆ「あ…うん。」
ゆっし(何回かディズニー来てる)も周りの人もそこにはそんなに高まってなかった。
車内に入って路線図を見ると、ランドとシーと舞浜駅と、ホテルの間を運行してる路線のようだった。
後にぐぐったところ、乗車は1回250円らしい。
http://fantasy.tokyodisneyresort.jp/drl/info.html


・ディズニーシーに到着
チケットはゆっしがすでに買っておいてくれてたので、スムーズに入場列へ。
荷物検査を通過して中へ。また何かの列に並ぶ。
私「なんか、今あんまりチケット見られなかったね。」
ゆ「ここは荷物検査だけだから。次のゲートでチケットのバーコードをピッとして中入るの。」
つまり荷物検査とチケットチェックを別々の場所で分けてやってるってことだった。なるほど…。


トイ・ストーリー・マニア!のファストパスの発券列へ。
私「何もわからないので全面的にゆっしについていきます。」
ゆ「じゃあ…」
ということで、まずゆっし一推しのアトラクションのトイ・ストーリー・マニア!のファストパスの発券列に並ぶ。
列の最後尾にいてキャストさんがいて、指示に従って並ぶ。
この列さばきが見事で、キャストさんが必要な場所に必要な人数だけいて、
並ぶ人が混乱しないよう、また購入列に並んでる人以外の移動の動線を邪魔しないように的確な場所に列を作らせたり適時「ここからは二列になってくださいor四列になってください」って的確な指示をしたりして、相当な人が並んでいたけれども混乱はまったくなかった。

ディズニー行ってまず出てきた感想が

ほんとどこ行ってもずっとこれ思った。トイレ待ちの列一つとっても!
「ここにスタッフいて人捌いてほしい」っていう場所に的確にいつもスタッフがいて的確に仕事を分担して列を捌いてくれるのね!ほんとだから列関係でストレスになることが、これだけ人が一杯いるのに全くないってことがすごかった。自分が並ぶ側になる時も通行者側の時も。

さて話がそれましたが、それで小一時間ぐらい並んだのかな?行った先にファストパスの発券機があって、そこで、パスポートのバーコードをかざすとファストパスが出てくるという仕組み。
ファストパスっていうのはアトラクションの優先入場券のことで、ファストパスに書かれた時間帯1時間の間にそのアトラクションに行くと、列をすっとばして中に入れるという券のことです。中入ってからアトラクション乗るまでにちょっと並ぶけど。
ファストパスのあるアトラクションとないアトラクションがあるみたいです。

そしてこのトイ・ストーリー・マニア!はシー園内ダントツ人気のアトラクションみたいで、この日は天候もよくなかったせいか昼ごろから結構すいてきたのですが、このトイ・ストーリー・マニア!はもう一日中120分待ち以上とかですごかったです。


・センター・オブ・ジ・アース
これが150分待ちぐらいですごかった!この日一番待った!この日この後待った60分待ちとかはもはや無に等しかった。
でも列待ちとかの途中途中に、そのアトラクションに合わせた世界観のディスプレイがあって

これがまたもう完璧で、物や配置や角度のセンスの良さにほれぼれしてた。
列待ちそれ自体は退屈なのかもしれないけど、こういったところでアトラクションの世界観に浸れるようになってて、これから乗るアトラクションにわくわくするような作りになってて芸が細かかった。電球の傘とかもその場所その場所に合った作りなの!ここはなんか採掘抗っぽい照明だった。
あとここの列形成も完璧で、やっぱできるだけたくさんの人が屋外じゃなく屋内で待てるような設計になってるのがさすがだな〜と思った。
そして二時間強の待ち時間の末、いよいよ何かの小部屋みたいなところに入る。窓がない。そして扉が閉まる。
私「えっ、何これ、えっ、何、えっ」
ゆ「搭乗口に行くエレベーターだよ。キャストのお姉さん言ってたじゃん」
私「聞いてなかった」
そしてエレベーターを降りると、いよいよ乗り物が見えてきた!
そしてまたちょっとの待ち時間の後いよいよ私達の番!
最初は結構ゆっくりめで、綺麗な光る石とかあったり「わお〜」って感じで見ていると、
前の人が「やべ、大きい音鳴る大きい音鳴る。」っていうから、
(おい、びっくりしなくなるからネタばれやめ…)
ものすごい落雷の音が鳴り響く。
ギャーーーーー!!!!
予告しておいてくれたのに全然びっくりした。
そこから突然の加速。一気に絶叫系の乗り物になり搭乗口へと戻ってきた。
150分待ちからしてアトラクションに乗ってる時間は一瞬だったけど超スッキリした!
ジェットコースターで叫ぶのなんて何年ぶりだろう…。
やっぱ人間は、絶対安全て分かった上での恐怖を娯楽にする生き物なんだわ…。っておもった。

あとディズニーのアトラクションて例え乗り物であってもストーリー仕立てになってるのがすごいと思った。超最先端テクノロジー観客体感型演劇だわ。
絶叫系は大体こんなかんじのストーリー構成。
絶対安心なんで、ゆっくり楽しみましょうね〜→主人公が無茶したり、あと突然不測の事態になって危険!!危険!!→危機乗り切ったーふう…と思いきやまた危機!!!→ほんと危ない危ない死ぬ死ぬ!!!!最大の危機!!!!!→乗り切りました〜よかったね〜→終了
これってこないだモンスターズインク見てシナリオ解析した時、子ども向けのアニメーション映画って、飽きないように危機と安心の波を繰り返して、後半に向けてその波が大きくなる構成だなって思ったんだけど、この絶叫系アトラクションもほとんど同じで、映画で90分かけてやってることを5分に凝縮したらこうなるんだなって思った。完璧。

であと一時期、コンセプトカフェの世界観の造り方ってどういう風に作るとベストなんだろうっていうことについて考えてた時に、
「お客さん側が能動的に行動しなくても、普通に客として振る舞ってるだけで登場人物になれるような世界観とサービスの設定の仕方が一番正解だな。」
っていう結論に達したんだけど、その観点から見ても完璧だ。
この乗り物に乗るだけで私達は何もせずとも地底研究団の船員の一人になり、主人公として襲いかかる危機を乗り越えることができる。


・セバスチャンのカリプソキッチン
マーメイドラグーンという屋内エリアのレストランでご飯タイム。
ファーストフード店形式なんだけど、手前のレジで会計を済ませてから奥のカウンターでレシートを見せて食べ物を引きかえるという形式。
レジとカウンターを二分割することで、会計の後も列を崩さず同じ列で受け取りまで済ませられるということで大変スムーズで列もごちゃつかないスマートさに感心した。
キッチンスタッフは
レジ係
ドリンク準備と配膳係
食事調理係
に分かれていて、接客するレジ係と配膳係はそのアトラクションに合った制服をきていて、接客しない奥の別の部屋の調理係は食べ物系の工場の人が着てるみたいな真っ白い制服にマスクと髪の毛が外に出ないようにするキャップをかぶっていて、衛生管理にはかなり気を配っている感じが伺えた。

私はホタテクリームコロッケサンド530円とドリンクをオーダー。多少割高だけど、でももっとぼる催事場や遊園地だとレトルトみたいな食べ物に平気で1000円以上取ったりするとこもたくさんあるから、それとすると良心的な価格設定だし結構おいしかった。ちゃんと食べ物もあったかい。

このエリアは、照明が色とりどりのお魚のお腹が光っているっていう演出で可愛かったな。


・マジックランプシアター
シアター型のアトラクション。これはすごい!3Dの映像と、生身の俳優のコラボしてお芝居をするという!これはほんっと最先端テクノロジー演劇ってかんじだった!3Dの映像も、あんまり飛び出してこない3Dもあるけどこれはめっちゃ飛び出してくるし、生身の人間がやるマジックも何気にすごい。
で、このアトラクションは、お客さんは観客として単純に観覧してるだけのもの(それにしてもかなりすごいけど)なのかな?と思いきや、終盤お客さんが直に体感する仕組みもちゃんとある!
これはほんと舌を巻きました。


・ストームライダー
これはゆっしも初見とのことだった。
提供JCBと館内に書かれているのを見て、
ゆ「JCBって何の会社だっけ?」
私「旅行会社!」
と答えた瞬間に、案内係のお姉さんの前振りの説明が始まる。
が、私は答えるや否や
(いや違う、旅行会社はJTBだ!JCBはカード会社だ。周りに一杯人がいるから、みんなきっと一瞬内心私に総ツッコミだったのでは…)
ということで頭が一杯になりお姉さんの話があまり頭に入ってこなかったが、つまり今からミサイル的なものを発射して爆発させることによって嵐を消す航空機に乗りますよ。ってことだった。
嵐の再現に、あの科学館とかによくある渦巻き発生機みたいなの使ってたり、大きなミサイルの模型があったり、前振りの時点から結構もうエンターテイメントだった。
そして扉の向こう側へ。どうやらこのアトラクションもシアター型らしい。
(シアター型はさっき見たばっかりだし、さっきのかなりすごかったからもうあそこまでびっくりすることないっしょ。)
と思いつつ席に着く。座席にはシートベルトがある。
私「シートベルト締めるってことは、席がゆれるってことかね?」
ゆ「どうなんだろうね〜」
私「あっ、でもなんかもう揺れてるね!エンジンっぽい振動!」
ゆ「私、エンジンっぽい振動眠くなるんだよね…」
そして扉が閉まり非常灯が消え、映像が始まる。
映像でシャッターがばっと開き画面が明るくなり空を飛ぶ。どうやら私達がいるところは、この航空機の中ってことらしい。モニターは航空機のフロントガラスってことか。
発着場所は、ディズニーシーのこのアトラクションがある場所で、映像で園内がちゃんと再現されてるところがリアル。
最近のFFみたいな綺麗なCG。
この航空機の操縦士の男の子はやんちゃらしく、「天候(だったかな?)がよくないから戻って来い!」という司令官の無線を無視して「ちゃっちゃと仕事終わらすぜ!」と嵐を消しに行く、雲の中に突入。激しく揺れる。
嵐が見えた!十分な距離を取ってミサイル発射!だが、ミサイルの軌道がおかしくなり、ミサイルが急旋回、私達の航空機に刺さってしまう!
ここでなんと映像じゃなくて、シアター内前方の天井にほんとに刺さったミサイルが現れるという演出。超リアル。
爆発までのカウントダウンが始まる。
私「やばい、死ぬ、死ぬ!」
なんとかミサイルが抜ける!
激しく揺れる船内。ミサイルの刺さった穴から水や風が吹き込む。
ここでほんとに水がかかったり風を感じるの実際!!!
私「やば、水、ほんとに、水、水が、」
そして、なんとかギリギリのところで爆発を避ける!嵐消失!爆風を突き抜ける!
そこで安心したのもなんか故障で、航空機が制御不能!落ちる!死ぬ死ぬ死ぬ!
水にばしゃーん。美しいディズニーシーの風景。
終演。

映像に合わせて座席が揺れるのが超リアルだった。あと、まさかほんもののミサイルがシアター内に出現したり(今思えば、前振りのロビーのところにミサイルの模型が飾ってあったのはこの伏線だったんだな…)自分にほんとに水や風がかかったりすると思わなかったからびっくりした。
さっきのマジックランプシアター見た後だから「シアター型?知ってる知ってる〜」っておもってたけど、全然また思いもよらない仕掛けが一杯あってびっくりした。
ディズニーのアトラクションはシアター型でさえ、鑑賞者と表現側の境界を平気で破ってくるししかもそれが面白いからすごいよな…。超前衛演劇だわ。

でもたぶんこれは、やっぱちゃんと映像に感情移入しないとびっくりどきどきはらはらできないみたいで、隣の女子中学生とかは私なんかより全然落ちついてた…。
ちゃんと映像に合わせて、「今私は空を飛んでいる!」とちゃんと真剣に思えなきゃダメよ!!!!


ディズニーシー・トランジットスチーマーライン
ストーム・ライダーが終わると、ここでゆっしが抑えときたい乗り物が大体終わったらしく
「なんか乗りたいものある?」
と聞かれたので、やっぱシーは園内どこ行っても河が流れてるのが印象的だったので
「お船に乗りたい!」
と答え、いざシー一周の旅へ。
これは待ち時間ゼロ分だった。
寒いし船の天井からめっちゃ雨漏りしてたけど、とてもよかった!
やっぱ低いとこから見ると、一つ一つのエリアの建物が地上から見るより角度がついて迫力が出る!
全エリアを俯瞰して見れるしキャストさんがエリアごとに色々説明してくれるので、ディズニーシー初めての私のような人間にぴったりだった。
あと、園内見ながら「あそこはさっき行ったね〜」とか、「後でここ来てみたいね〜」とかいう話で盛りあがれて楽しかった。

乗り終わった後、じゃあ次はどうしよっかっていう話になり、
私「あれ乗りたい。海底2億キロメートルみたいなやつ。」
ゆ「海底2万マイル?」
私「それ」


・海底2万マイル
30分ぐらい?の待ち時間の末、4人用の乗り物に乗りこむ。
窓から外が見える形式。
一瞬真っ暗になり、窓にぶくぶくと気泡が
私「わおー!もぐった!!!!!」
ゆ「これはねほんとにもぐってるんじゃなくて、アクリル板に水と気泡が…」
私「知ってるwwww」
これは別に大きく揺れたり走ったりってことはなく、まったりと海底観賞をするかんじだった。


・ビッグバンドビート
ブロードウェイを模したショー!外国人や日本人ダンサーや歌手、もちろんディズニーキャラクター達も出演!
劇場も豪華で、プロセニアムアーチのアーチのところの美術もすごく凝ってた。
中盤ちょっと前日あんまり寝てなかったこともあってうとうとしてしまったけれど、ラストナンバーがすごく良くてばっちり目が覚めた!
ミッキーが中央でドラム叩いてるんだけど、これがまたすごい格好いいのね。よく見ると後ろの本物のドラマーの人に当てぶりしてるみたいだったけど、ほんとに叩いてるみたいに見えた!
そして突然ミッキーがドラムを離れて踊るんだけど、足を180度前後開脚するところがちょ〜〜〜〜〜格好良くて、女の子の黄色い歓声が上がってた!私も恋に落ちそうだった!!


タートル・トーク
なんかディズニーシーでわたしはこれだけ話に聞いたことがあって、亀と話ができるらしい、ということで気になっていたので次はこちらに。
前振りのお兄さんの話し方が上手くておもしろかった!
これもシアター型で、前方が子ども用席で後ろが大人用席だった。
画面が明るくなり、ウミガメのクラッシュが現れる。
クラッシュゆるいけどダンディで格好良くて優しくてめっちゃ面白かったな〜。
なんか客いじりと笑いの手法を研究し倒して出来た珠玉の一本を上演してるかんじだった!
仕組みはよくわかんなかったんだけど、とにかくリアルタイムに客席見えてる位置で喋ってる人がいて、クラッシュの映像が完璧にその声と合ってるんだよね〜。テクノロジー感じたわ。
声もどういう仕組みかよくわからないんだよね。声優さんがやってるのか、それともクラッシュの声になれるボイスチェンジャーがあるのか。
でもボイチェンにしては自然すぎたから、やっぱ何人かの声優さんが持ちまわってんのかねえ。

タートル・トークの仕組みについてぐぐったらこういうのが出てきた。
http://fashionmag.xxxblog.jp/archives/54558968.html
たぶんやっぱディズニーシーっていう公式中の公式の場所だから、クラッシュが喋って良い内容についてはかなり厳しい内規があると思うんだけど、それにしても結構アドリブ効いてるしそのアドリブが面白かったりするからすごいな〜と思った。
お客さんがクラッシュに質問するコーナーがあって、この日の質問で一番クラッシュの回答が面白かったのは、幼稚園の男の子が聞いた
「クラッシュのお友達は誰ですか?」
が一番面白かった。ひねった質問よりも、たぶん向こうが回答例をちゃんと準備してると思われる質問を投げかけた方が面白い回答がもらえそうだと思った。先のURLにもそんなようなことが書いてあったね。

タートル・トークから移動する時、制服着たどこかのエリアに移動中とおぼしきキャストさんのグループがいたんだけど、ゴミが落ちてるのをさりげなく拾っててさすがだなーと思った。その人担当の業務でもなくお給料にもならないことだろうに。そのさりげなさ加減に愛を感じた。


トイ・ストーリー・マニア!
3Dシューティングゲーム!面白かったー!
ちゃんと最後にスコア出してくれるんだよね。これはなんかゲーマー的なヲタ付いてそうだ。
内装も子ども部屋を人形の視点で見る感じ(=ひとつひとつのおもちゃがかなり大きい)でわくわくしたな〜。
この時も120分待ちぐらいだったけど、ファストパスあったから10分も待たずに入れてあっという間だった!ファストパスの優越感半端ない!


・カスバ・フードコート
夕飯はカレー食べたいねって話になり、カレーを食べに行きました。
私が頼んだのは
チキンカリー、ライスとナン付き \760
とホットウーロン茶。
ディズニーのカレーってどんなもんじゃろ…と思って食べたけど、おいしかった〜!なんか鶏肉がごろごろ入ってて、ルーに鶏肉の旨み染み出してておいしかったなー。ナンとご飯両方食べれるお得感もよかった。


・シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
船で人形劇を見て回るアトラクション。
ゆったりしてるし、曲もいいしでなんかすごい癒されたなあ。
ピューロにもこれと同じ趣向のアトラクションあったの見たけど、さすがディズニーシーは新しいだけあって綺麗だった…w


インディ・ジョーンズ®・アドベンチャー
クリスタルスカルの魔宮
これはホラー系!なんかスピード速い時より、ゆっっくり動いてる時の方が、襲い来る危機から逃げられない感じがして怖かった…。あと暗闇で高速で走るの怖いね!

・センター・オブ・ジ・アース
そして締めにもう一度センター・オブ・ジ・アース!!一回目より趣向を理解したことによって生じた私の疑問。
私「これ、地下探索って言ってて、キャストの人もエレベーターで地下何万kmの地点に行きますって言ってるけど、エレベーター上に上がってない??この火山自体上に高い建造物だから、下に掘ってアトラクション作るより上に作った方が安上がりだよね??」
ゆ「えー?いやー、考えたことなかったけど…」
私「だってさー、エレベーターも外見えないようにしてるのってそれが理由な気がしてきた…。やばい。うわ、めっちゃ気になる。」
ゆ「そんな…無粋な…」
私「ゆっしも海底2万マイルでアクリル板がどうって言ってたじゃん!!それで無粋ポイント1でほら無粋ポイント1対1だから今!!!」
で帰ってからぐぐったらやっぱ上に上がってるみたいだった。ていうかぐぐらなくてもよく考えたら、発着場から階段を「降りて」
出口に出てきて、入口と出口は同じ高さなわけだから、当然発着所は入口より上ってことになるよね。っていう…

二回目も楽しかった!やっぱ絶叫系楽しいな…。落下たまらん。締めにぴったりだった。



そしておみやげ屋さんをちらっと覗いて帰路へ。


・おわりに
いやー!ほんとに楽しかった!開園時間ぐらいから閉園までずっといたけど一日あっという間だった!
やっぱ長年人気がある秘訣が一日いたらよくわかった。勉強になった。
装置美術の展示の場としてもアトラクションのある遊園地としても、ショーにしてもサービスにしてもグッズの展開にしてもなんか日本の商業エンターテイメントの最高峰極めてるな〜としみじみ感じました。すごい。
年パス取ったりディズニーオタクとして始まる人が一杯いる理由がよくわかりました。
私もまた行きたい!!!

最後に、当日帰って来た直後の自分のツイートを引用して終わりにします。