あと何回終わらせればぜんぶ終わる?

のびやかな四肢、光をはらませた命と時間をぎゅっと凝縮させてステージで輝く女の子達を見てたら、ああもう本当にずっとなんてもの一つもないなってことを痛感させられてしまった。夏はアイドルのためにあるみたいな季節だー。もう夏だ。


それがどんなに小さなことでも、何か決める時には必ず心の中で、「後々どうなってもその選択に責任を持てるか?」という誓約書にチェックマークを入れる。
だけど、未来の自分がどうかなんて一秒先でも知らないのにどうやって責任が持てよう。そんなの答えがなんでも「わからない」としか言いようがない。せいぜい尻ぬぐってくれって。