梅雨の目を盗んで満月のよる

深夜1時、返却予定日に間に合わせるために自転車を走らす。
車も人もいない町はさながらゲームのダンジョンのよう。
音楽好きな容貌の女の子は、優しいハスキーボイスで男の子と電話しながら歩いてる。
梅雨の目を盗んでひっそりと晴れたこんな夜は、誰かとゲオ行って映画選んでコンビニ寄って帰りたいね。