ダビデ市@高円寺

社会不適合サミットの展示を見に行こうと昨日ふと思い立ち今日の夜行ってきました。

高円寺はなんかお香の匂いのする町。サブカルサブカルと言われるけど道一本横道入ると人の生活の匂いがする生活のための町ってかんじで好きだった。夕暮れの薄明かりに一本道がまっすぐ通っていて、傍らにスーパーとか大衆食堂の明かりが灯ってる。


リアルにこれをみて会場に着きました。


目的地についてぎょっとする。目の前にあるのは、梯子?
ちょっとおろおろしながら、その梯子のような階段を手すりをつたって上るとそこが展示会場でした。薄暗い照明の中、装飾LEDがチカチカしていて怪しげな感じで絵やチェキや服が、「飾られている」というより「貼られて」いて、物で溢れてる展示会場だった。ちょっと変わってる人ん家ってかんじ。
整然としてインテリア間接照明ばっちりな人ん家より雑然とした人ん家の方がなんか落ち着く、みたいな雰囲気がこの会場にはあった。
誰がこの展示の参加者なのか客なのかも曖昧なかんじで、くつろぐ彼女達の傍らに座って展示を眺めていると、なんかほんとに「初対面の人間同士が持つべき距離感」も少しゆがんで、前から知り合いだったような気にさえなった。

一通り展示を見て、壁に貼られた水野しずさんのチェキをもう一度見て、財布の中身を確認し、私は高円寺のATMを求めて再び外へ繰り出した。
そしてセブンイレブンにて資金を用意しすぐさま戻ってきた。
満を持してくじチェキと2ショットチェキの値段を伺い、わたしはドローイングチェキと2ショットチェキを所望した。



2ショット、水野さんが近くてどきどきしすぎてわたしはもう硬直していました…。永遠のDT脳…。
さいこうに麗しいでしょうこのチェキ…。すばらしいな…。


最後水野さんが握手してくれてわたしは会場を後にしました。お客さんのあんまりいないバスに乗って過ぎて行く夜道をぼんやり眺めてぼんやりしているうちに家につきました。まだ夢から覚めていない。