酒のせいにする奴は全員雑魚

誰にも求められてないし1円にもならないのになぜしんどい思いをして書くのか。そこには甘美な自己陶酔もなくただ淡々と馬鹿だとしか感想を持ちえない。
何度考えても書くのをやめた方がいい今すぐにという結論しか出ないのにもう何年経ったんだ。
だって他には虚しいことが多すぎる。夢を叶えるひとを見たところで抱くのは希望じゃなくて断絶だ。明日死んでればもう何も必要がないのに。
ワイドショーを見なくなったのは、こんなことが起こり得る世の中ならもう生きているのが嫌だと暗い気持ちになるからだ。
だけど眼をつぶっても耳を塞ごうとしてもなだれこんでくる現実がうるさすぎる。
だけど明日は来る、永遠にその繰り返しだ。秋はこんなことばっかり思う。寝ている間に全てが過ぎ去ればいいのに。