女の子

11/01

お友達に誘われて、グラロジのハロウィンパーティへ行った。パーティご飯おいしかったし、何より可愛い女の子達によって滅入った心が少し潤った。女の子はいつだって私に社会性をくれるね。
その後ネカフェに行って漫画を読んだ。あなたのことはそれほど、続刊早く読みたい…。
テニプリはやっと青学メンツの顔と名前とキャラ覚えてきたけど、他校生が本当にごちゃごちゃになるから途中でわけわかんなくなっちゃってまた最初から読み直してる。読み返すのもう三回目…。もはや買ったがコスパいいのでは。
ぴよぴよファミリア、楽しい。

久しぶりに恋愛物の少女漫画を読んだけど、恋愛物の少女漫画がどこまでも虚構だって知ってしまったのがいつだったのか今となっては思いだせない。他人、しかも男子高校生が、異性の内面の成長に視線を向けたり、内面の成長を理由に好意を寄せたりすることに全くリアリティを感じられないんだけど、そういうひとが存在するってこと本当に有り得るのかしら。現実で頭ポンとか「元気ちょうだい」って言って抱き寄せるのってただチャラいだけでしょナイわ解散ってなるけど、漫画なら爽やかで誠実な男の子のままそれが描かれ得るし、少女漫画っていうのはAVとはまた違う種類のある種の客観性の視点が全て排除されている。ここで排除されるのは女子の欲望を全て肯定して満たすために邪魔になるもの全て。
少女漫画に出てくる男の子って、実際の少年より女の子を理想的に少年化したものに近い気がする。

キャリア こぎつね きんのまち 続編から先に読んでしまった。子どもとその子どもの成長を優しく見守る大人達、の構図の作品にすごく弱い。こないだ見た実写版うさぎドロップもそう。この世に産み落とされた子どもは皆健やかに幸せに育っていって欲しい。