探してみろこの世の全てをそこに置いてきた

会社のひとの4歳の娘さんに会ったり、今日入社した18歳、高校卒業したてほやほやの男の子と初めて会ったりして、ああ、因習に染まっていないことそれ自体が希望だなっておもった。

どうか健やかに育ってくれますように。自分より年若いひととすれ違うたび祈らずにいられない。

この数日因習に染まり切った人に絶望してたとこだったから、光が射した気がした。

子どもに必要なのが、因習を知り学んで行く過程なのだとしたら、大人に必要なのはその因習から解き放たれていく過程だとおもった。

 

 

全然関係ないけど、私の今の将来の夢ってなんだろうって考えたら

世の中の全てを見て触って食べて聴いて感じて知って、知り得た世の中の全てを言葉や物語にすること

だという結論に至った。