「卒業の時だけRTが多い」

今日帰ってる途中、明日のディアステでめるちゃんが出演する昼イベ、めいどるの予約をしようとおもってめるちゃんのアカウントを辿ると、

 に寄せられたリプにめるちゃんがひとつひとつ返信していた。「卒業の時だけRTが多い」に対しての解釈は本当に人それぞれだった。醒めた意見から好意的に解釈するものまで、自分はじゃあ、どう解釈するだろうと考えてみた。

 

アイドルや作家やミュージシャンが発したものを受け取った一人の誰かに真摯に向き合ってもらえたのなら、それだけで掛け値のないものだろう。自分の身に落し込んでもそう思う。全ては一対一だから、その総体の正しい解釈なんてできない。

でもたった一つの関係性、それが全ての動機になったとしても、資本主義では数字の総体がなければ生きていけないし、新しいものも作れない。アイドルだってそう。

総体の感情や無機質な数字なんて、実体のないものに振りまわされなきゃいけないのが資本主義だしインターネットだしアイドルだし…、、

 

明確な答えの出ないままちょっと暗い気持ちになって、めるちゃんにリプを送った。

 

でも送ってから、めるちゃんの最初のツイートに寄せられた応答の中で一番誠実な言葉は、もしかしてこれだったんじゃないかっておもった。