ガーデン観察日記を書くことになった理由

先日発売したメイドカフェご帰宅日記

https://gohangirl.booth.pm/items/101665

の続編が決まりました!!

新宿ゴールデン街のシャドウで働く、つづらばらガーデンさん

https://twitter.com/bara_en

に私が会いに行く日々を描く、

「ガーデン観察日記」!!

ネットで随時公開してくかどうかはまだ検討中ですが、書きあげた後にご帰宅日記と同じく一冊の本にまとめてイベントで販売する、というところまでは決まってます。

書く期間は未定ですが、最長でも10月までと予定してます。

 

・なんで次作はこういうテーマで書くことになったか

前作メイドカフェご帰宅日記書いてる時から、ぼんやりと秋の新刊についても考え始めてて、最初は、松屋全メニュー食べ尽くし

松屋メニュー食べ尽くしまとめ(2012.03~05月) - たのしい

的なことやるのもいいかなーとか色々考えてたんですが、でもやっぱりご帰宅日記やってて一番楽しいことが、そこにいる人達の在り様やそれに触れた時の自分の変化を描くことだったし、さらに同人誌として本を出すなら、私がプロにならない限り創作オンリー本はもうあんまり出す気になれないという気持ちがありました。だから自分で本作るなら次もノンフィクションを主題にやりたいというところで、最初は色んな人にインタビューをしてみようと思ったんです。

でも最初試しに友達に頼んでインタビュー取らせてもらったら、インタビュー中の仕事の話も面白かったけど、終わって駅に向かう時ぽろっと言った「あー、明日仕事行きたくないな。」の方が私は心に残ったしそっちにリアルを感じてしまった。

それでやっぱインタビューあんま自分には向いてないなと思って。

 

でもインタビュー取るのが上手い人が、1回きりの1時間話を聴いたのを記事に起こすんだとして、同じことやっても、そんなに聞き取りが上手くない私はたぶん面白さで叶わないけど、なんでもない1時間を一緒に過ごすを10回やったら、その10回分の話は絶対1回きりのインタビューより読み応えのあるものがかける自信はあった。

 

じゃあ、誰について書くか?ってなった時、週一とか隔週頻度で会える人っていうと、周りはみんななかなか生活リズム合わないし、そんな高頻度で誰かと予定すり合わせて会うのも現実的じゃないのかなあとおもった時、やっぱ私がその人のいるところに会いに行くのが一番いいなあと思った。でも今回のテーマは一人の人間の在り様だから、コンカフェより個人に対する縛りがきつくないとこにいる人がよかった。

 

それから言及する言葉が足りてないところに行きたいというのも相変わらずすごくあって、絶対に面白いのに言及する言葉が足りてない人…。

 

と考えてて、あっそれはもうガーデンさんだ!!!ガーデンさんしかいない!!!とおもって連絡して、返信を待つ前に今日シャドウ行ったら二つ返事で良いですよって言ってもらえたのでこういう運びになりました。やったー!!

 

続報に乞うご期待!