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逃げろ!!

閉塞感をすり抜けて、「普通」に回収されないように駆け抜けてる。

いつまで逃げ切れるかな、終わらない鬼ごっこ。どろけい。

 

表現が、音楽ならミュージシャン、ダンスならダンサー、絵なら画家、小説なら小説家、事業なら起業家、説法なら宗教家。

と、今読んでる本を読んでておもった。

あらゆるジャンルにおいて表現が受け入れられるために必要なのは結局「教祖力」ってことなんでしょうか。

「『理念経営』って言うと、宗教っぽいけどね」

と、会社のひとと話してた時の言葉を思い出した。

 

自分の立ち位置とか考えとか、はっきりさせるために思考する猶予もなく日々次々と新しい世界が開け、選択を迫られ、後手後手で自分の選択の意味について考える。

みたいな、最近はずっとそんな感じだ。