読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

好きと得意

誰かから「お金払うから書いてください」と言われる生活が普通の人ってそれでもちゃんといるんだよなーすげえなーと思ってしまう。

そういう人はでも誰にもそう言われなかったとしてもやっぱり書くんでしょうけど。

 

任天堂の岩田さんだったかな、が、「好きだからじゃなくて得意だから社長業をやってる」

と言っていたと聞いて格好いいなあとおもった。

 

得意があるひとはそれをやればいいし、でも得意がない人は好きなことやればいいよね。絶対的には。

相対的には、平均年齢が高いうちの会社だと、私レベルでもPC強いみたいなことになるわけで、私は今まで自分のこと1mmもPC強いとか思ったことないけど、対社内的には「PC操作が得意」になる。しかし逆にPCが苦手な人はアナログ作業が得意な人が多い。

人と暮らしていると必ず相対的にどちらが得意/不得意というのが生まれてくる。より得意な方がやればいいし、その時不得意側に立った人もまた別の局面では必ず「自分の方がそれは得意」ってことがあるし、人と暮らすことは難儀も多いけど、一人でいるより可能性が広がる場面も多くて面白い。

「好き」も「得意」も極力取りこぼさないように生きていきたい。