メイドカフェご帰宅日記プロローグ「行ってみよういや通ってみようメイドカフェ!いきなりそれはちょっと…というひとはとりあえずメイドカフェご帰宅日記を読んでみようタダだし」

メイドカフェご帰宅日記https://i.crunchers.jp/w/6758プロローグ戯曲
『行ってみよういや通ってみようメイドカフェ!いきなりそれはちょっと…というひとはとりあえずメイドカフェご帰宅日記を読んでみようタダだし』

甲「私は毎週通ってるんですけど、メイドカフェって行ったことあります?」
乙「ええと、ブームの頃1回だけ…。でも、料理や飲みものに一緒におまじないかけさせられるのが気恥かしいし、お店の雰囲気とかちょっと自分には合わなくて…。」
甲「えー!メイドカフェと一口に言っても、お店の雰囲気や世界観はさまざまなんですよ!むしろおまじないをかけないお店の方がほんとは多いですよ!喫茶店みたいに落ち着いたお店もあればライブが熱いお店もあり。料理が売りのお店があればお酒の種類が売りのお店、紅茶が売りのお店…と、女の子が働くお店としてだけじゃなくて飲食店として掘り下げられるのも醍醐味です。お店ごとにそれぞれの世界が出来あがっていて、もはやメイドカフェやコンセプトカフェは単なるブームを越えて文化として完成されつつあるんです。」
乙「あ、そうなんだ…。」
甲「もう一度だけ行ってみ…いや通ってみましょうメイドカフェメイドカフェの面白さは観光の一回こっきりじゃなかなか全て網羅できないですよ!お店と女の子とメニューの数だけ違いがあります!」
乙「いや、いきなりそれはちょっと…」
甲「じゃあこのメイドカフェご帰宅日記を読んでください!」
乙「??」
甲「私がメイドカフェを初めとするコンセプトカフェに通っている中で見聞きしたこと感じたことを綴っている日記です。」
乙「へー…。」
甲「興味ないですか?メイドカフェに足繁く通ってる人が何をどう面白がってるかって。」
乙「う、うーん…」
甲「はい!どうぞ!はい!」
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