武装のために幸福も不幸も使わない

妬まれるのに怯えて不幸で武装するのも、不幸を誰かの虚栄心の種にされるのに怯えて幸福で武装するのも、どっちもいやだ。

そんなことを考えていると

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

茂木のり子さんの詩の一節をいつでも思い出す。