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意識レベルでミュートする

遠くにいる楽しそうなひとを、あまり妬まなくなったような気がする。

いや、わかんない、意識レベルで自然とミュートする術を覚えただけかもしれない。

なんて考えてると、結局多様性なんか幻で、排他でしか平穏は得られないの?とちょっと途方に暮れる。

事務員制服でお昼を買いに行くと、有閑マダムたちがおしゃれなカフェやレストランで食事をとりに行こうとしている場面とすれ違う。

わたしにはわたしの地獄があるけど、あなたにはあなたの地獄があるよね、と漠然とおもう。知らない楽しさだってきっとお互いにあるだろう。

それだけのこと。それだけのことなのに、世界に平穏は訪れない。