「安全が保障された恐怖」 は、エンターテイメント。初めてタワーオブテラーに乗った感想

ジェットコースターとか、落下アトラクション、お化け屋敷。

「安全が保障された恐怖」

が、エンターテイメントになるのって不思議だ。

人間は恐怖そのものが嫌いなわけじゃないってことだもんねえ。

 

と、シーでタワーオブテラー初めて乗っておもった。

なんかたぶん二回目乗ったらここまで怖くないとおもうんだけど、初回は、アトラクションが(とりあえず落ちるらしい、以外の)具体的にどういう挙動をするものなのかどういう体感を得られるものなのか、待ち時間で全く事前情報が得られないからすげー怖かった…。

キャストの人とさよならして扉閉まった瞬間、「やっぱ乗らなければよかったかもしれない…」って本気でおもったもんね…。

でも絶叫系って終わると爽快感と謎のカタルシスあるよね…。

人間は恐怖を感じた後に平穏に戻ると、ストーリー性とか関係なく強制的にカタルシスを感じ、そしてそのカタルシスを好んでしまう生き物だということなのかもしれない。