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曖昧な表現で済まさないこと

生命力やエネルギーがあるひとが最終的に勝つのだ…。

とおもった時、わたしはダメだ…とおもったけど、こないだ深夜のNHK武井壮が、昨日より今日何か1つ積み上げる気持ちでやる。自分のベストな状態をいつでも再現できるようにするために、本や他人の情報を当てにすることなく6年間毎日気温、何か所も自分の体温計って記録したり、自分に関してのデータの収集をしまくった、という話を聞いて、ああ、なんか「生命力がある」「エネルギーがある」ないから無理、とかいう曖昧な表現で全部諦めてしまうのはやめよう…とおもった。

それぞれ向いてること、向いていないこと、できること、できないことがあって、その自分の資質に合わせてやり方や生き方を設計しようとすることは誰にでもできるだろう、とおもった。