現実のパンチの強さにフィクションがかすむ。

就職すると音楽を聴かなくなったり本や漫画を読まなくなったりSNSから消えたり、な大人が一定数いるのは、「働く」の現実味や物語性のパンチの強さにフィクションがかすんじゃうのかもね。働くを、恋人ないしは配偶者ができたに置き換えてもいいだろう。

そういう人たちの圧倒的現実に寄り添うのが、本屋に溢れる自己啓発書だったり、誰もが知ってるJ-POPだったりするんだきっと。