過去のもの

物欲がない状態で街を歩くと街の魅力が8割なくなる、と外を歩いておもう。

もっと買え、まだ足りてないだろう、もっと買え、資本主義が人に発するメッセージってそんなかんじ。

だからその仕組みの中で生きる時、物欲があるときは健康的に働けるけど、物欲を失うと病的になりがちだ。

物欲のためにはたらくのは楽しいけど、最低限の生活を送ることだけを目的に仕方なく働くのは、ただただつらいからね。

人間は物が欲しい、ずっと足りない、足りていてもより新しい物が欲しい

という前提でつくられた社会は、もう現代を生きる人にはそぐわなくなりつつあるんだろう。