優しくて可愛い嘘にまみれて

生きることはあくまで創造の可能性を与えられてるに過ぎないので、なんもしなかったら何もはじまらずふつーに寿命を食いつぶして死ぬよ。脅しじゃなくて、別に、ふつうにそうだしそれはよくあるありきたりな話。舞踏会に行ってガラスの靴を落としてこなきゃ王子様がそれをはかせに来てくれるなんてありえないし、宝くじ買わなきゃ当たらないし、寓話レベルの話でさえそうだから。

こういう話もやだからはなからタイトルリンクも踏まないんでしょう。ばかなふりしてくれる優しくて可愛い嘘にまみれて虚を生きて、一生真を見ることなく死ねるなら、それもまた人生なんじゃない?よかったね。