雨ばかりの秋

部屋にいて、自分の波に沿って不規則に生活していれば気温も気圧もどうだっていいのに、毎日同じ時間に起きて同じ時間に家を出る生活をしていると、毎日の空気の変化の大きさに身も心もとてもついていけないという気持ちになる。
年間通して環境が変わらない国がうらやましい。
秋は、時空を超えて昔の感情に突然今の自分が接続されてしまうようなことが多くて、戸惑う。
好きだけど苦手な季節。