終わりを夢見て暮らすのはださいので

感情を押し殺すたびに何かが死んだりすり減ったりしていく気がする。

でもしょうがないじゃん、生きるためだから

も甘えだから言いたくない、の、気持ちの間で板挟み。

本当の自由は、社会を知らない赤ん坊と、社会を忘れた老人の二者しか持ち得ないのだとしたらどうする。

そう思ったときにこみ上げる虚しさをこらえて、今日も一つずつ、自由を勝ち得るための行動を愚直にやるだけ。