小学生の頃の6年は、「永遠」とほぼ同義だった

失敗ばっかの日は、めちゃくちゃ地球防衛軍3をやる。無心で蟻やロボットや宇宙船を駆逐するのだ。病んでない!

2048もすごいやってる最近。しかしゲームに熱中するとするだけ現実が遠くなっていくな。でもスマホゲーって熱中してやるやつより、こー惰性で永遠にできちゃう系が多くないか?すっごい熱中できちゃうものつくるとそれだけ飽きられちゃうってことなんだろうか。わたしはゴールと限界がないとゲームに燃えられないタイプだからあんまり向かないんだろうな。終わることと終わらせることが好きだ。

 

「どこかへ通う道」について考える。子どもは学校、家、塾、習い事、とか。

大人になるとどこに通うか自分でなんでも選べちゃう。選べちゃうからこそ、この見慣れた道を歩くことはまったく永遠じゃないって気づいちゃうね。

小学校6年て、あんなに永遠か?一生続くのでは?とほんとにおもっていたのに。大人の6年なんて割とあっという間。