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知らない街

あわよくばどこか行こうとかおもっていたのに、結局1日寝ていた…。

自分の20歳頃のツイート履歴さらってた。葛藤が、一杯あったんだねと他人事のようにおもった。

今は今なりの葛藤があるけど、これもまたいつか、そんな葛藤があったんだと忘れてしまうぐらい自分なりの越え方をしてしまう日が来るんだろうなあ。

大学を卒業した後の自分の姿が全く見えない、と言っていた当時の私がそれでも悩み考え、「最善を」と選び続けてつくったものが今日の私だったりする。

好きなものが好きなものを呼び、救われて行っている姿もそこにあった。

アイドル、音楽、芸術。

初期位置不幸からはじまって、家から出たくなかった私がちゃんと外へ出て、知らない街に怯えながらも探して、見つけて、掴んで、その連なりが今日の私をも確かに救ってくれているよと、伝えられるなら伝えたい。

 

お前ごときの人間が 私ごときの人間が
全ての人に 全ての愛に 全ての音楽に 全ての芸術に「ありがとう」って言いたい
いつの日か いつの日か いつの日か いつの日か

 PINK/大森靖子