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2017年ニュータイプピーポー

今日は池袋のお屋敷(執事喫茶スワロウテイル)に帰宅した(行った)んですが、帰りにスワロのギフトショップ寄ってそこの伏見さんて人との会話の感じが個人的になんかニュータイプだったので書き残しておきます…。

(伏見さんとお話しするのは三回目)

伏見さんがいるレジ前に購入物を持っていき、この間買ったくるみクッキーの感想をそうだ伝えようと思い口を開く

「そういえばあのくるみクッキー、めっちゃおいしかったです。」

伏見さん、無言のまま超笑顔。

「(この方こんな笑顔できるタイプだったのか…)超いい笑顔…。」

「食感が固くございませんでしたか?」

「固かったけどそれも良さというか…すごいおいしかったです。」

「集中力が求められる場面で召し上がるのがおすすめでございます。あちらは。」

「そういえばお名前なんて言うんですか?」

「伏見でございます。」

ギフトショップ公式ブログの自分の番でほぼ毎回何故か林檎の話ばっかりしている人がいて、その人の名前なんだったっけ…。

「ギフショのブログでりんごの話ばっかりしてたのって誰でしたっけ?」

「私です。」

ここで顔と名前がようやく一致する。

「ブログでは長くなってしまいますので分量等については細かく記載いたしませんでしたが、お水は林檎がかぶるくらいがベストでございまして(以下突然最新ブログ記載の林檎のシロップ漬けとついでのアップルティーの造り方の説明が続く)」

ちょっと我に返ったように入口まで買ったものを持ってきてくださる。受け取ろうとすると

「よろしければ一段お降りいただいたところでお渡しいたします。」

降りる。

「こちら、段の上でお渡しすると帰り際に段差でこけてしまわれる方が多くいらっしゃいますので。」

と、ここではこちらの感情を汲んだコメントをしっかりされる。

 

接遇がきちんとできお客さんの感情の機微みたいなものもしっかり読み取れるのに、なんかナチュラルボーン面白い人だったな…。

 

そんな伏見さんのガチりんごヲタクぶり溢るるブログはこちら。

http://www.butlers-cafe.jp/giftshop/diary/?cat=13