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見つめる目 発する声に濁りがなければ

ミスiD2014のファイナリストは今、どんなお仕事をしてるんだろうと調べてみる休日だった。

10代の頃は、私には一体どれだけ可能性があるの

あるならやりたい ないならやめたい

みたいなことを考えていたけれど

可能性があろうがなかろうが、生きなきゃいけない

可能性がどれだけあるかよりも、何を為したか だけが意味を持つ大人

でもそっちの方がシンプルでいい

時間をかけて可能性を計っているぐらいなら、どんどんやりたいことを為した方がいい

可能性の量なんて何を為せたか為せなかったそれ次第でどんどん変わっていく

最終的に 出来た続いている なら向いている ということだし

最終的に 出来なかったやめた なら向いていなかった ということだし

その過程に可能性がどれだけあったかなんて、最終的には関係のないことだ。

最初がダメダメでも出来るようになって続ける人は続けるし、最初からある程度こなせても、やめる人はやめるし

見つめる目 発する声に濁りがなければ、選択は何一つ間違わない