4/22橙幻郷主催ティーサロン

f:id:world_conquest:20170423232232j:plain

秋葉原メイド喫茶橙幻郷の店長、有村̪̪詩音さんが日本紅茶協会のティーインストラクターの資格を取られたということでずっと気になってたんですが、ティーサロンを開催されるとのことでせっかくの機会なので行ってきました。

橙幻郷ガチ勢のお嬢様に囲まれてお話を聴くことになるのかしらと思いながら伺うと、超少人数で、えっこの人数で詩音さんと橙幻郷を独占してしまって本当にいいの!?

とヲタク的な高まりを覚えつつ、紅茶の入れ方講座と、紅茶の知識を色々教えていただく。

紅茶の入れ方ゴールデンルールは、紅茶の本を読んだり、文字ベースでは知ってる情報も実演してもらうとやっぱり具体的でわかりやすくて面白かったです。

11月1日が紅茶の日なのは知っていたけど、これはちゃんとした由来があって、

1791年11月、大黒屋光太夫が日本人として初めて外国での正式の茶会で紅茶を飲んだことにちなんで11月1日が紅茶の日なんだって!

www.tea-a.gr.jp

 

わたしはてっきり語呂合わせのたぐいだとおもってたけどちゃんと理由があったんだね…。

 

紅茶協会のティーインストラクター資格を取得するまでの話も伺ったんだけど、ペーパーテストや実技のテスト、それから出席とかがかなり厳しいと聞いてびっくりした…。

受講料払って講義を受けてれば自然ともらえるタイプの資格かとおもってた…失礼!

 

ひととおり紅茶の講義が終わった後は、詩音さんとお嬢様とコンカフェヲタクトークしたり、あと橙幻郷の新人メイドさんともお話ししたり…、、なかなか女性だけでカフェヲタトークできることないからすごい新鮮で楽しかった~~。

 

 

以前受けた煎茶の入れ方講座と紅茶の入れ方講座、両方受けてみて、一番の違いはやっぱ茶葉にお湯を注ぐ時の温度なんだなと分かった。

煎茶は熱湯すぎるとダメで、一方紅茶は熱湯じゃなきゃダメ。それがそのまま入れ方の違いになってて、

煎茶は

湯呑を温める→湯呑を温めたお湯を適温まで下げて急須へ→急須から湯呑へ。最後の一滴まで入れる

紅茶は

茶器は茶器で温めておく→沸騰したてのお湯を茶葉が入ったポットに注ぐ→温めておいた別のポットに最後の一滴まで入れる→ティーカップに注ぐ

 

どっちも茶葉に注ぐお湯の適温に応じてる入れ方で、合理的なんだな~と知った。

ほんとに早く茶器揃えたい!紅茶用も煎茶用も。

どちらも売ってるお店を通りがかるたびにチェックするんだけど、なかなか気に入ったものが見つからない~。