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みんな超能力者

自分のどの感覚を一番信頼すべきか、はかなり個人差があるとおもう。

私の場合は、違和感。自分の記憶力や直感、不安感とかはほとんどあてにならないけど、違和感の正体を追及すると必ずいつもちゃんと追及するだけの理由と価値がある。

その場で違和感を言語化できなかったとしても、自分の違和感は必ず信じた方がいい、ややもすれば自分の全てに懐疑的になってしまいがちな私は17歳の時からずっとそれを自分に言い聞かせ続けている。

私の場合は「違和感」だけど、たぶんこの話の延長線上にあるのが、未来予知ができるとか透視や遠視ができるとかいう能力で、あと短期記憶力がほとんど無に等しい私にとってはお客さんの名前やオーダーをメモらずばっちり覚えている飲食店の店員さんなんかはほんとに超能力者に等しいし、みんな自分の持ってる感覚や能力って自分にとっては当たり前のものだから軽視しがち普通と思いがちだけど、ほんとは全然そんなことない。

例えば今学生のひとなんか、自分は突出したところのない平々凡々な人間だと思うかもしれないけど、平均年齢の高い職場に入ったら「ITリテラシーの高さ神並み」的な扱いを受けうるし、環境によってもびっくりするぐらい自分の能力の価値って変わる。

 

逆に、誰とでもいつでも通信できる、自分の現在位置がいつでもわかるとか、昔のひとからしたら、超、超能力者だけど、今や平凡な能力。だって誰もが持ってる、スマートフォン

 

 

みんなほんとは超能力者だよ。ほんとにそうおもう。

その能力を欲されたり誰かを救ったりする環境がある。