妬んでいる間は一生妬む側の地獄から逃れられないから

お前はお前の地獄があるだろうけど一生そこで頑張ってろ、私には私の地獄がありそれは不可侵だ、勝手に頑張るよ

という気持ち。

 

あいつがズルをしている、あいつの方が利益を得ている、という視線で全てを見ている人は一生その地獄にいるんだろうし、ちゃんとルールに則って真っ当にやってるのに、勘違いだかそうじゃないんだかでそういう人の妬みや呪いを受け続ける後者がいる。

「あいつがズルをしている、あいつの方が利益を得ている」とだけずーーっと言ってるだけの人は、自分が妬まれたり呪われたりする側に行く覚悟がない、あるいは文句言ったり呪ったりしてるだけで棚ぼたで利益が手に入ったらラッキーとかそういう世界線で生きてる。やってろよ、と思う。

呪いを受け続けてる側の人もでも、お前だけいつまでも外野にいれると思うなよ、とリングに引き上げたいだろうね。

SNSやってる芸能人とかもいつもそういう気持ちなんでしょう。

 

ドッヂボール、「当てたら内野に戻る」は良いルール設計だったなとふと思った。

 

妬む側は妬んでいる間は一生妬む側の地獄から逃れられない時点でもうその報いを受けているのだろうから、妬まれがちな皆さまが自分の手を汚したくない時に汚す必要はすでにないこと、呪いを真に受けないで委縮しないでこれからも自由に美しく生きていてくれたら、私にとっても救いだなと、心から思います。