ねむきゅんと大森さんのブログ

最近刺さったブログ二つ

 

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二人に共通しているのは、スルーしないことを選んだ所。

言葉にしてしまえばあまりにも簡単なことだけれど、ちょっとでも社会に触れたことがある人間なら誰だってわかる。自分の全ての感性を殺さないこと、不感にならないことが、ある時どれだけ致命傷を負いかねないほど自分を深く傷つけてしまうか。

スルーしましょう無視しましょう、それが出来る奴の方が正しくて大人だ、それが出来ない奴は間違ってて子どもだ

まともな大人を名乗る人間は誰だってそういうけど、そんなの怠慢を数で正当化しただけだよ。赤信号みんなで渡れば恐くない的な。大森さんとねむきゅんの方がよっぽど誠実だ。

 

傷つけてこようとする奴の方が悪いし、それにまともに傷ついてしまうことは全然間違ってない。だけどそれでも傷つけてくる人がいて、傷つく二人がいて…

っていうことを、どうしたらいいんだろうって思う。

私は二人にスルーしろと言いたくない。ネットでインスタントに傷つけてくる人の方に傷つけるなと言いたい。

でもそれで解決しないから今二人はこういうブログを書いているわけで…。

 

大多数の愛を信じよう、とか、超越するから、っていう圧倒的な意志とか、二人は幾度もその終わりのない問いが浮かぶたびに答えを出し続けてきたんだろうなって思って。

 

「スルーしろ」的な自己責任論は結局、命題を命題として抱え続ける覚悟がないから安直に出した結論だよ。

 

インターネットも世論もすぐ結論を求めるけど、そのインスタント結論で一体だれを救えるのか。

 

本当の答えが出るまで何度も問わないとたどり着けない答えがあるよ。

私もそれに辿り着くまで、問い続ける。