1000回ブログを書いてなんになる。

何にもなりません。

 

 

 

 

ブログ全盛期の頃は個人ブログなんてめちゃめちゃ平凡だったけど、

この2017年、ビジネスでもお小遣い稼ぎでもなくはてブ稼ぎをするでもなく読まれているのかいないのかもよくわからないまま、1円も収入を得られないこのはてなブログで執拗にブログを書き続けているということは、もはや

狂い

なのではないのだろうかと最近思ってきた。

 

でも飽きるとばっさり何もかも切り捨ててきた私が、はてなダイアリー時代から通算1000記事もここで書き続けている、狂いだとしてもちょっと感慨深い…。

 

最初の頃と、変わったことっていえばなんだろう。

昨日書いた字も文章も怖くて読み返せなかった私が、自分の過去ブログを楽しく読めるようになったのは、過去の自分を愛せるようになったということで、それは過去の自分の連なりで出来ている今の自分を愛せるようになったということなんでしょう。

書いた物を読み返すということは、鑑賞者としての自分の視線の在り様を見つめることだから、その繰り返しは、自分の視線を育てたと言えるのかもしれない。

あと、同じ場所へ何度も通うことや、何度も同じ行為を繰り返すことは祈りや礼拝に近いと最近思っていて、

それぐらいです。